乗鞍岳
標高3026mの主峰剣ケ峰を中心に、数々の支峰をもつ。標高2702mの畳平までは、乗鞍スカイラインと乗鞍エコーラインが整備。乗鞍バスターミナル付近は、宿泊施設・売店・食堂がある山頂散策の拠点だ。鶴ケ池畔にみられるハイマツ大群生、コマクサなどの高山植物も美しい。畳平から魔王岳へは片道徒歩15分。徒歩20~25分の大黒岳や富士見岳もハイキングには最適。剣ケ峰頂上まで片道1時間30分と難コースだが、山頂から見渡す南・北・中央アルプスの眺めは雄大。
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標高3026mの主峰剣ケ峰を中心に、数々の支峰をもつ。標高2702mの畳平までは、乗鞍スカイラインと乗鞍エコーラインが整備。乗鞍バスターミナル付近は、宿泊施設・売店・食堂がある山頂散策の拠点だ。鶴ケ池畔にみられるハイマツ大群生、コマクサなどの高山植物も美しい。畳平から魔王岳へは片道徒歩15分。徒歩20~25分の大黒岳や富士見岳もハイキングには最適。剣ケ峰頂上まで片道1時間30分と難コースだが、山頂から見渡す南・北・中央アルプスの眺めは雄大。
下呂温泉街から4kmほど南下した、飛騨川に架かる帯雲橋[たいうんばし]から金山町の境橋まで、約28kmにわたって続く渓谷。JR高山本線の車窓からも眺められる。V字型に落ち込んだ急峻な山々の間を、エメラルドグリーンに輝く水が流れていく。急流では岩肌を削りながら流れ、白く波打つ姿が豪快。川に沿って石英斑岩[せきえいはんがん]の乳白色の奇岩群が荒々しくそそり立ち、4月中旬の桜、5月中旬の新緑、11月中旬の紅葉など、四季折々に変化する山々とのコントラストがすばらしい。釜ケ淵の牙岩、羅漢岩、屏風岩は奇岩の名所として有名だ。歩道が整備されていないため散策は難しい。車の利用がおすすめ。
飛騨市と白川郷の境にある広大な公園。ミズバショウやリュウキンカなどが咲き誇る天生湿原や、ブナの原生林、天生三滝などがあり、四季折々の自然を楽しめる。天生峠は飛騨の紅葉の名所のひとつ。湿原から籾糠山[もみぬかやま]に登ると北アルプスの眺望も楽しめる。また、飛騨市・白川郷自然案内人協会に自然ガイドを申し込むこともできる。
中山道と車道が交わる標高801mの地点にある。馬籠宿からこの峠までは、木曽路の難路とされ、馬籠宿の形が馬を囲む様な形に似ているからと言われている為。峠の頂上には明治24年(1891)にこの地を訪れた正岡子規[まさおかしき]の句が刻まれた石碑が立っている。
昭和40年(1965)に発見された日本の観光鍾乳洞の中で最も高い標高にある大鍾乳洞、長さは約800mに及ぶ。まず目に飛び込むのが「三段の滝」。さらに進むと、無数の彫刻が刻まれているようにも見える「楼閣天蓋[ろうかくてんがい]」、仏像に似た「大円空像」など、変化に富んだ鍾乳石が次々と現われる。左右にねじれながら垂れ下った鍾乳石ヘリクタイトも見ることができる。洞内から発見されたウミユリ・サンゴなどの化石も展示されている。所要40分。鍾乳洞外には、世界の美術品や工芸品を数多く集めた大橋コレクション館を併設している。
標高3026mの乗鞍岳の主峰。山頂には乗鞍本宮の奥宮と朝日権現社が立ち、晴れれば中央アルプスをはじめとする360度の大パノラマが展開。なお、平成15年度より乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われている。そのため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならば平湯かほおのき平バスターミナル付近で、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
新穂高ロープウェイの第1ロープウェイを降りた場所が鍋平高原。標高1305mの地点で、2.3km(所要60分)の自然散策路が設けられている。鍋平高原駅すぐそばには、山野草ガーデンが作られており、5~9月にかけて、ニリンソウやシラネアオイ、ササユリなどの貴重な高山植物の花を鑑賞することができる。ここから第2ロープウェイのしらかば平駅までは徒歩1分。また、鍋平には駐車場があり、第2ロープウェイだけを利用することもできる。
乗鞍バスターミナルの裏手の窪地一帯に広がる草原や湿原に木道を敷いた自然観察路。7月中旬から8月中旬にかけて、多種の高山植物が花開く。ハクサンイチゲ、クロユリ、チングルマ、イワギキョウなどがあり、自然展示館の解説を参考に。なお、平成15年度より乗鞍岳は全シーズンにわたりマイカー規制が行われている。そのため、マイカーで行く場合は乗鞍スカイライン(岐阜側:平湯峠~畳平)利用ならば平湯かほおのき平バスターミナル付近で、乗鞍エコーライン(長野側:三本滝~畳平)利用ならば乗鞍観光センター付近でシャトルバスかタクシーに乗り換える必要がある。
かつて全日本フォークジャンボリーが開催された地で、湖を囲むように約150本の桜が植えられている。満開時期には夜はライトアップも行われ、夜桜も楽しむことができる。
平湯トンネルの開通までは、国道158号の難所だった標高1684mの峠で、乗鞍スカイラインの分岐点。北東に焼岳などの北アルプスの山々、西には遠く白山を望むことができる。新緑にはダケカンバが淡い緑で山全体を包み、秋はカエデやナナカマドの燃えるような紅葉が見られる。平湯温泉から峠に向かう途中には平湯大滝がある。冬は通行不能。
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