知夫赤壁
知夫里島の南西部、立ケ崎から帯ケ崎に至る約1kmの間に続く断崖絶壁。国の名勝と天然記念物に指定されている。高さは50~200mあり、玄武岩や凝灰岩のもつ赤、黄、黒、白といった色鮮やかな文様を描く大岩壁で、海食によってできた甌穴や海食溝も見られる。赤壁の展望所が観賞ポイントで、時刻とともに色を変化させる壁面が美しく、夕日を浴びて岩肌の色合いがさらに増す時間帯が見ごたえがある。
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知夫里島の南西部、立ケ崎から帯ケ崎に至る約1kmの間に続く断崖絶壁。国の名勝と天然記念物に指定されている。高さは50~200mあり、玄武岩や凝灰岩のもつ赤、黄、黒、白といった色鮮やかな文様を描く大岩壁で、海食によってできた甌穴や海食溝も見られる。赤壁の展望所が観賞ポイントで、時刻とともに色を変化させる壁面が美しく、夕日を浴びて岩肌の色合いがさらに増す時間帯が見ごたえがある。
春日神社境内を中心に広がる樹齢100~350年のクロマツ林で、別名春日の森[かすがのもり]。目の前の海水浴場の白い砂浜とあいまった風景が美しく、「日本の白砂青松100選」に選定されている。
邑南町の東部、口羽地区を流れる出羽川の支流長田川はゲンジボタルの棲む場所として知られ、昭和38年(1963)には島根県天然記念物に指定された。ほたる公園内のほたるの館周辺では、天候や温度などの条件が整えば川から無数のほたるが湧き上がるような様を見ることもできる。
約20万年前の噴火で流出した熔岩が冷却され、内側が流れ去ってできた洞窟。幽鬼洞として親しまれてきた第1熔岩洞窟(特別天然記念物)は現在、落盤のため入洞できなくなったが、熔岩流の跡が明瞭な第2熔岩洞窟の竜渓洞(天然記念物)は見学可能。所要40分。懐中電灯と長靴は借りられるが、子ども用はないので持参すること。
大根島の中央、大塚山にある公園。春には満開の桜が楽しめる桜の名所となっている。園内には、アスレチックや芝生公園がある。
弓ケ浜と島根半島に囲まれた周囲84km、海抜0m、最深17mの湖で、宍道湖とは大橋川、日本海とは美保関町と境港市を隔てる境水道(中江瀬戸)で結ばれている。北岸近くにはアスピーテ型の火山島でボタン栽培の盛んな大根島[だいこんじま]が浮かぶ。湖岸各所から展望できるが、安来市側からは宍道湖と同様、夕景が美しい。
国賀海岸を代表する景勝。海面から257mの高さを垂直にそびえる断崖。摩天崖の上には一面緑草地になっており、遊歩道も整備されている。
かつての日本海との水運の要として賑わった一帯を公園に整備。湖上の風情はそのままに残り、絶好の自然鑑賞スポット。松の木をシルエットに夕日が沈む情景も楽しめる。
日本海の荒波が洗う島根半島北岸。美保関灯台の立つ地蔵崎から、西の七類港に至るまでの約8kmの海岸線。高さ120m、幅60mの出雲赤壁を中心に入江や岬が交互に現れ、断崖や洞窟が起伏に富んだ景観を織りなす。観光は遊覧船(乗船1人2000円、1周約50分)からがよい。営業時間・定休日は要問合せ。
島根県の中心に位置する国立公園三瓶山は6つの峰が円を描くように形成されている火山で、主峰の男三瓶から広がる三瓶山自然林は国の天然記念物に指定されており、秋には色鮮やかな紅葉を楽しむことができる。三瓶山は、周辺にもさまざまなレジャーや温泉施設も充実していることから年間を通して多くの観光客が訪れる。登山客も多く、初心者から上級者まで、体力にあわせて登山コースを選べる。
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