浮布池
三瓶山の西麓に広がる西の原の草原から脇道を入った所にある湖。飛鳥時代の後期に地震によって男三瓶と子三瓶の間が崩壊し、渓流をせき止めて形成されたといわれる周囲約3kmの堰止め湖。標高1126mの男三瓶山と標高961mの子三瓶山の2つの峰が連なる姿を湖面に写し、絵ハガキのような美しい絶景が楽しめる。大蛇伝説が伝わり、『万葉集』で詠んだ柿本人麻呂の和歌でも知られる。
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三瓶山の西麓に広がる西の原の草原から脇道を入った所にある湖。飛鳥時代の後期に地震によって男三瓶と子三瓶の間が崩壊し、渓流をせき止めて形成されたといわれる周囲約3kmの堰止め湖。標高1126mの男三瓶山と標高961mの子三瓶山の2つの峰が連なる姿を湖面に写し、絵ハガキのような美しい絶景が楽しめる。大蛇伝説が伝わり、『万葉集』で詠んだ柿本人麻呂の和歌でも知られる。
海に突出した標高約50mの丘陵の先端に位置し、波によって侵食された海食崖や、千畳敷と呼ばれる隆起海床が広がる。一面に見える腰掛け状の岩の突起は、貝の化石などを核としてできたもので、ノジュールとよばれている。海食洞など貴重な地形も見られ、国の天然記念物に指定されている。
JR津和野駅の西方、ほたるの里とも呼ばれる部栄地区は緑豊かな山あいの里。6月には里の中を流れる津和野川にほたるがたくさん見られる。
島根半島の景勝加賀の潜戸には、新・旧2つの洞窟があり、新潜戸は高さ40m、長さ200mの3つの入口をもつ海の大洞窟。佐太大神誕生の地といわれ、母神キサカヒメノミコトが金の矢で射抜き出来たと『出雲国風土記』に記されている。旧潜戸は高さ10m、奥行き50mの洞窟で、親に先立った子供たちの霊が小石を積み上げるという賽の河原の伝説が伝わる。
奥出雲町の奇勝・鬼の舌震。黒雲母花崗岩地帯を大馬木川[おおまきがわ]の急流が長年にわたって浸食した渓谷だ。切り立つ岸壁の下には風化水食された奇岩・巨岩やおう穴群などがあり、その間では清流がせせらぎを奏でている。川の両岸には四季折々に表情を変える自然林が広がり、神秘的な自然風景を目にすることができる。バリアフリーの遊歩道も整備されている。高さ45m、長さ160mの舌震の“恋”吊橋も見所。
日御碕神社西側の沖100mに浮かぶ小島で、かつては日御碕神社の下の宮が鎮座していた。角張った岩が経巻を重ねたように見えることから名付けられ、文島[ふみしま]と書くことも。神社の聖地として神職以外の渡航を禁じているせいか、ウミネコの一大繁殖地になり、国の天然記念物に指定されている。ウミネコが見られるのは、毎年11月中旬~7月初旬。日御碕遊歩道上に経島を目の前に望む展望所鳥見台[とりみだい]がある。
竜がとぐろを巻いているような形から名が付けられた、淡水の潟湖。入り組んだ湖岸の総周囲は6kmにも及ぶ。小さな入り江がいくつもあり、ボート遊び(有料)にぴったり。
標高908m、町の東にあるお椀をふせたような形のトロイデ火山。津和野城跡や町の随所から眺められる。
淡水と海水の入り交じる汽水湖。周囲45kmと日本で7番目の大きさ。シラウオやシジミなど宍道湖七珍に代表される魚介の宝庫で、早朝はシジミ漁の船が見られる。夕日が美しく日本夕陽百選にも選ばれている。島根県立美術館から袖師町までの湖岸には、「夕日がキレイな日」のみ営業するサンセットカフェもあり、格好の夕日スポットとなっている。
宍道湖に面した国内最大級の花と鳥のテーマパーク。約1000品種のベゴニアが年中咲き誇る室内ガーデンは必見。水鳥、熱帯の鳥の2つの温室をはじめ、園内各所で世界の鳥とふれあうこともできる。特徴的な見た目や動かないことで話題の鳥「ハシビロコウ」を展示している中国地方で唯一の施設。
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