ポンポン岩
千光寺山にある名勝「鼓岩」。石でたたくと「ポンポン」と鳴ることから地元っ子の間では「ポンポン岩」と呼ばれる。大阪城築城の時に石垣の材料として割ったノミの跡がついていると言われている。
- 「尾道駅」から徒歩11分
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千光寺山にある名勝「鼓岩」。石でたたくと「ポンポン」と鳴ることから地元っ子の間では「ポンポン岩」と呼ばれる。大阪城築城の時に石垣の材料として割ったノミの跡がついていると言われている。
広々とした公園は「シャクナゲの国」「ワンパクの国」の2つのエリアがある。「シャクナゲの国」では、4~5月に5500本のシャクナゲが美しさを競って咲く。収穫したブルーベリーのジャム作りなどが楽しめる親子食農体験も要チェックだ。ドッグランもある。
宮島の表参道商店街を抜けたところから嚴島神社へ至る参道途中の海岸。御影石の大きな鳥居が立ち、総燈明(石灯籠)がズラリと並ぶ。すぐ目の前には大鳥居が眺められ、厳島八景の1つ「御笠浜暮雪[みかさのはまほせつ]」でも知られる。ライトアップされた大鳥居を望むベストスポットで、夕景の美しさも格別だ。
古くから「神の島」と呼ばれ、嚴島神社が鎮座する宮島の最高峰を成す山。大同元年(806)、弘法大師の開創以来、山岳信仰の霊峰として崇められ、現在は弥山原始林が嚴島神社とともに世界遺産に登録されている。「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」という伊藤博文の言葉があるように、原始林の中を歩き、山頂から大パノラマを望む気分は格別。標高535mの山頂へは、2つのロープウエーを乗り継ぎ、終点駅から弥山本堂や弥山霊火堂を経て徒歩で30分ほど。山頂展望台からは瀬戸内海が一望できる。石段やアップダウンが多いので歩きやすい靴で。
貯水池のほとりの幅6m、長さ335mの藤棚があり四色の藤が花を咲かせる。例年4月下旬に開花し、連休頃がピーク。普段は立ち入ることのできない水道施設が開花期間中(3月下旬~5月中旬頃)は一般開放される。呉市上下水道局三永水源地堰堤は国の登録有形文化財。
芸予諸島随一の観光とレモン、ミカンの島でもある。島の観光の中心である耕三寺・耕三寺博物館周辺には、平山郁夫美術館やベルカント・ホールなどの文化施設が集中する。また天平時代創建の光明坊(光明三昧院)や向上寺といったポイントも。また島内各所には、しまごと美術館として17個もの屋外芸術作品が展示されている。
下蒲刈島を偲ぶ資料と美しい庭園をもつ松濤園や、松並木に囲まれた総檜造りの蘭島閣美術館などが見どころ。美術館の開館時間は9~17時、火曜定休。毎年10月第3日曜に開催される「朝鮮通信使再現行列」は見る価値あり。朝鮮通信使が「ユネスコ記憶遺産」に登録された。
明かりが灯った石灯籠が立ち並ぶ趣のあるスポットで、嚴島神社や大鳥居のライトアップ、対岸の御笠浜が一望できる。
広島湾内に浮かぶ島で、陸続きの能美島とともに江田島市となっている。第2次世界大戦終結まで世界三大兵学校の一つに数えられた旧海軍兵学校(現・海上自衛隊第1術科学校及び海上自衛隊幹部候補生学校)があることで知られる。マリンスポーツやサイクリング、ハイキングなどが楽しめるほか、冬には島内各所の食事処ででカキ料理が味わえる。島内観光の前後には、観光案内をしてくれる江田島観光協会があり、特産品などのおみやげの購入や休憩ができるるふるさと交流館に立ち寄ろう。
国民宿舎仙酔島前の美しい砂浜を素足でゆっくり歩くと、携帯電話などから浴びた電磁波が砂の中に抜けていくといわれている。
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