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江戸初期に造られた新発田藩主溝口[みぞぐち]家の下屋敷で、昭和21年(1946)に北方文化博物館の管理となり、全体を修復し「清水園」として公開。国の名勝に指定された約1万5000平方mの園内には、草書体の「水」の字を象った大泉池を配した池泉廻遊式庭園に、寄棟造の数寄屋建築の書院や5つの茶室、足軽長屋、堀部安兵衛伝承館などが立つ。書院の簡素で装飾の少ない建物に、幕府への政治的配慮がなされた当時の下屋敷の面影を偲ぶことができる。所要50分。
常安寺の127段の石段を登った先に秋葉神社があり、周辺は秋葉公園となっている。左手に数珠、右手に軍配団扇、腰に刀を差した銅像。謙信公が旗揚げした栃尾城跡を背景に座っている。このほか園内には句碑も。
約60種80万本のチューリップと菜の花が、それぞれ2.1haの敷地に咲き誇る。4月下旬から5月上旬には「チューリップフェスティバル」を開催。公園内に併設されている農産物直売所「リップル」は砂丘畑で栽培された野菜や果物が豊富に並び、旬の味が楽しめる。秋には特産さつまいも「べにはるか」や胎内市ならではの逸品ぶどう「タノブラック」、落花生は人気商品となっている。降雪期間公園は閉鎖。
美人の湯として知られる月岡温泉から歩いて10分。自然あふれる公園で四季の花が楽しめるほか、子どもが遊べる遊具もあり、天気がよい日には芝生広場でのピクニックもおすすめ。公園内には、人間国宝の刀匠・故天田昭次氏の刀剣作品を展示する刀剣伝承館や、ガラス細工を体験できる手造りガラス工房びいどろがあり、さまざまな楽しみ方ができる。
文化14年(1817)に建てられた豪商豪農の邸宅。旧米沢街道沿いの約1万平方mの敷地に堀と塀をめぐらせ、1650平方mの母屋と米蔵・味噌蔵・金蔵などが立ち並ぶ。柱はケヤキの巨木を1本1本吟味し選ばれた無節の良材が惜しみなく使われ、天井の梁は龍が飛ぶような松の大木である。板葺の屋根には約1万5000個の石が整然と置かれている。回遊式庭園は名勝、建物は重要文化財に指定。所要40~60分。
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