安楽寺
哲学の道から少し入ったところにある寺で、毎年7月25日に行われるかぼちゃ供養で有名。後鳥羽上皇の女官だった松虫姫と鈴虫姫が、法然上人の弟子、住蓮と安楽の説法に感化され尼僧になったため、怒った上皇により僧2人は死罪、法然も讃岐国(香川県)に流された。これを知った両姫は広島県生口島光明坊に転居したといい、今も境内には、住蓮、安楽の五輪石塔と松虫、鈴虫の慰霊塔がある。
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哲学の道から少し入ったところにある寺で、毎年7月25日に行われるかぼちゃ供養で有名。後鳥羽上皇の女官だった松虫姫と鈴虫姫が、法然上人の弟子、住蓮と安楽の説法に感化され尼僧になったため、怒った上皇により僧2人は死罪、法然も讃岐国(香川県)に流された。これを知った両姫は広島県生口島光明坊に転居したといい、今も境内には、住蓮、安楽の五輪石塔と松虫、鈴虫の慰霊塔がある。
病気平癒、健康長寿、縁結びや安産の神様として信仰を集める。境内の狛ねずみは、大国主命をねずみが救ったという神話にちなんでいる。他に狛猿、狛鳶に加え、奉納狛巳が出迎えてくれる。境内には椿、梅、桜、紫陽花、その他四季折々の山野草が咲き、楽しむことができる。
後水尾法皇が命名され、勅号「閑臥庵」として知られる黄檗禅宗の寺。貴船の奥の院にあった鎮宅霊符神[ちんたくれいふしん]を祀る。この神は陰陽師安倍晴明が開眼したとされ、方除・厄除の霊神とされる。各個室からは四季折々の庭園が眺められ、黄檗宗伝来の精進料理「普茶料理」が味わえる。夜は本堂や庭園がライトアップされ、静寂と陰影の広がる空間はとても幻想的。テーブル席で2名から要予約。昼コース6500円~、夜コース1万円~。抹茶(京菓子付き)700円。
江戸初期創建の妙心寺の塔頭。ツツジの大刈込が美しい南庭と苔が見事な東庭など、創建時の枯山水庭園(史跡・名勝)がある。三畳台目で草庵風の茶室既白庵[きはくあん]は近江長浜城から移築されたものだ。
創建は文明11年(1479)、明応元年(1492)の2説あり、室町幕府の管領を務めた細川政元が建立した。天正年間(1573~92)に現在地に移転してから宿坊となっている。書院前にある枯山水庭園は、3つの石で三尊仏を表しているため、第2の本堂といわれる。4月下旬のキリシマツツジはみごと。宿坊があり人気を博している。
桂川の東岸にある。橘氏の氏神として綴喜郡井手町[つづきぐんいでちょう]に祀られたものを、檀林[だんりん]皇后橘嘉智子が現在の地に移し、皇子の誕生を祈願したところ、のちの仁明天皇を懐妊したという。以来子授・安産の神として尊ばれ、本殿東のまたげ石をまたいだり、産土を受ける風習がある。本殿に酒解[さかとけ]神、酒解子神などを祀り、酒造の神として信仰を集める。神花として梅が約400本植えられており、カキツバタも有名。
平安時代、白河天皇によって建立された後、室町幕府第二代将軍足利義詮の院号から現在の名がついた。敵将であったが、義詮が慕った南朝の武将楠木正行の首塚と義詮の墓が隣同士で立つ。秋の境内は紅葉が見事(三脚・一脚の持込不可)。
泉涌寺総門の左手にある。一千年の祈りを今に伝える阿弥陀如来二十五菩薩お練り供養大法会は、現世に極楽浄土の絵巻物を彷彿とさせる京洛の秋の行事として広く知られている。また本尊の阿弥陀如来と共に国の重要文化財に指定される二十五菩薩坐像は、二十五菩薩が揃っての立体的仏像彫刻としては日本唯一の貴重な文化財。本堂右奥の小さな堂には、源平の戦いで有名な那須与一[なすのよいち]のものとされる墓もある。
皇室とゆかりが深く、御寺[みてら]と呼ばれる古刹。境内には狩野探幽作の天井絵などが見られる仏殿(重要文化財)がある。大門近くの観音堂には、唐の玄宗皇帝[げんそうこうてい]が楊貴妃の冥福を祈り造らせたという楊貴妃観音坐像(重要文化財)が祀られ、良縁や安産、美容に御利益があるという。
ご速素盞鳴尊[すさのをのみこと]が八柱もの御子神をもうけられたこと、子宝・安産の象徴であるうさぎがかつて都の卯の方位にある鎮座地一帯に生息していたことから、うさぎを神使いとして崇めており、子授け安産の神様として厚く信仰されている。境内には子授け黒うさぎや縁結びの狛うさぎなどたくさんのうさぎが据えられている。岡崎神社の「さき」の字は、正式には山+竒。
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