羽黒山五重塔
羽黒山参道「一の坂」手前上り口前の杉並木の中にある。高さが29mの三間五層柿葺の素木造で、東北地方最古の塔。約1100年前に平将門が建立、文中元年(1372)、武藤政氏[むとうまさうじ]の再建と伝えられる。
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羽黒山参道「一の坂」手前上り口前の杉並木の中にある。高さが29mの三間五層柿葺の素木造で、東北地方最古の塔。約1100年前に平将門が建立、文中元年(1372)、武藤政氏[むとうまさうじ]の再建と伝えられる。
曹洞宗の名刹。四季折々、さまざまな花に囲まれることから「花の寺」としても知られ、全国でも珍しい九輪草の純群落(見頃は5月中旬~6月初旬)がある。池泉回遊式蓬莱庭園は国の文化財名勝。
天文15年(1546)建立。最上三十三観音打止めの寺で、万願の霊場として信仰が厚い。山門のおかげさま門は、森羅万象に感謝して「お陰様です」と唱えてくぐるのが通例。最上三十三観音満願の寺、出羽百観音満願の寺、山形十三仏第八番聖観音霊場として信心を集め、特に毎年開催される8月18日の灯ろう流しは有名。ご本尊は慈覚大師御作の平安仏で1000年もの間、人々に安らぎを与える。
羅漢のある吹浦[ふくら]はもともと漁村だったため、昔から多くの人々が荒波に命を奪われてきた。そのことに胸を痛めた海禅寺寛海和尚は、元治元年(1864)から約5年をかけて諸霊の供養と海上の安全を祈り、羅漢を造った。日本海の荒波が寄せる、海岸の自然岩に22体の仏像が彫られている。
630年以上前に開かれた禅寺。国指定名勝庭園「蓬莱園」は、池・泉・築山を配し、遠く薬師の峰を望み、滝を落として静寂の美を感じさせる。珍しい景観となっている県指定天然記念物の「きのこ杉」は120本程あり、樹齢はおよそ400年。豪壮な趣の山門は2層の楼門形式で山門内左右に阿吽の仁王尊が奉安されている。酒田市の指定文化財となっていて、文化8年(1811)落慶。春のツツジと秋の紅葉など、時節毎に美しい景観を見せる。お抹茶(菓子付)600円(拝観料別)上生菓子は予約制(予約無しの場合、總光寺オリジナル干菓子)。
酒田市内を一望できる高台にあり、境内からは出羽三山を拝むことができる。即身仏堂には湯殿山仙人沢[せんにんざわ]にこもり、難行の末、即身仏となった忠海[ちゅうかい]上人、円明海[えんみょうかい]上人の2体の即身仏を安置。全国から参拝者が訪れ、今も人々の祈りを見守り続けている。
出羽三山の三神を祀る豪壮な社殿。出羽神社と雪のため冬期に参拝できない月山神社と湯殿山神社を祀り、羽黒山三神合祭殿としている。それぞれの祭神は、出羽神社が伊氏波神[いではのかみ]、稲倉魂命[うがのみたまのみこと]、月山神社が月読命[つきよみのみこと]、湯殿山神社が大山祗命[おおやまづみのみこと]、大己貴命[おおなむちのみこと]、少彦名神[すくなひこなのみこと]。国指定重要文化財となっている現在の社殿は、文政元年(1818)に建てられたもの。内部が総漆塗りの権現造で、茅葺き屋根は高さ28m、厚さ約2.1mもある。
羽黒山、月山で修行を積んだ行者が仏の境地に入る場所といわれ、「語るなかれ」「聞くなかれ」と口外することを固く禁じられてきた山。北側中腹には、出羽三山の奥宮とよばれる湯殿山神社がある。本宮にはお祓いを受けてからでなければ参拝できない。
標高459m。古来より信仰の山として崇められており、国指定名勝として庄内海浜県立自然公園にも指定。酒癖の悪い人を癒す祈祷のために使用されたと言われる禁酒の「かめ」と「大盃」は珍しい。登山道の杉根の階段が特徴的で山頂には国指定重要文化財の「御本殿」があり、山頂の展望台からは雄大な庄内平野・鶴岡市内を俯瞰することができる。
およそ1200年前に龍華寺として開かれ、600年前に現在の善寳寺となり、龍神様の寺として北陸関東以北に多くの信者を有し、特に漁業関係者の信仰が厚い。家内安全、商売繁栄のよりどころとする信者も多く曹洞宗三大祈祷所となっている。山門、本堂、龍王殿、五重塔など伽藍の整った古刹。国指定有形文化財登録「山門、総門、五重塔、五百羅漢堂、龍王殿、龍華庵」がある。
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