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北越屈指の豪農として栄華を極めた市島家の住宅。明治初期の風雅な約2000平方mの住宅と茶室、水池を配した約2万6000平方mの回遊式庭園があり、四季折々の趣が楽しめる。杉とケヤキをふんだんに使った数寄屋造の建築も見事だが、ほかに美術工芸品などが多数展示されている。県指定文化財。所要50分。
羽茂地頭本間氏によって築かれた戦国時代の山城。羽茂平野を一望できる丘陵上にあり、地形を利用した土塁や空掘等の遺構があり、新潟県史跡に指定されている。昭和53年(1978)に北ノ城地区から、建物跡と見られる柱穴列、城内鍛冶場跡等が見つかった。現在城郭主要部には散策路が整備され、市民の憩いの場として利用されている。
国指定重要文化財渡邊[わたなべ]家の分家として明治38年(1905)に建築。敷地5439平方mに広々とした前庭がある。木造2階建て日本瓦葺寄棟造りの建物584平方mは明治の建築技術の粋を集めたもの。書斎や寝室などの各室には、当時の調度品がそのまま展示されている。営業期間中は喫茶店としても営業しており、コーヒーやスイーツが楽しめる。
文化14年(1817)に建てられた豪商豪農の邸宅。旧米沢街道沿いの約1万平方mの敷地に堀と塀をめぐらせ、1650平方mの母屋と米蔵・味噌蔵・金蔵などが立ち並ぶ。柱はケヤキの巨木を1本1本吟味し選ばれた無節の良材が惜しみなく使われ、天井の梁は龍が飛ぶような松の大木である。板葺の屋根には約1万5000個の石が整然と置かれている。回遊式庭園は名勝、建物は重要文化財に指定。所要40~60分。
佐渡で産出した金を江戸に運ぶために整備された北国街道。越後と信濃の国境に設けられていた「関川の関所」を、当時のままに復元。御番所や役人宅の様子が間近に見られる。敷地内の情報館では資料やジオラマの展示をはじめ大画面の街道シアターなどで関川の関所の歴史を楽しく分かりやすく知ることができ、当時をしのぶことができる。
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