函館市縄文文化交流センター
最大の目玉は、約3500年前の縄文時代に作られた中空土偶。北海道初の国宝である中空土偶は、常設展示されているが、たびたび世界各国の有名博物館に貸し出されることもある。中空土偶のほかにも、縄文時代の遺跡から出土した土器など貴重な資料も見られる。縄文時代のアイテム作りが体験できる体験学習室も要チェック。
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最大の目玉は、約3500年前の縄文時代に作られた中空土偶。北海道初の国宝である中空土偶は、常設展示されているが、たびたび世界各国の有名博物館に貸し出されることもある。中空土偶のほかにも、縄文時代の遺跡から出土した土器など貴重な資料も見られる。縄文時代のアイテム作りが体験できる体験学習室も要チェック。
小説『失楽園』など、数々のベストセラーを生み出してきた北海道出身の作家・渡辺淳一。その文学・生い立ち・日常を紹介する文学館。建物は世界的建築家・安藤忠雄の設計で、雪原に片脚で立つ白鳥をイメージしたもの。館内には、渡辺淳一の全著作や安藤忠雄の作品集、趣味の本が揃った図書室、喫茶コーナー、オリジナルグッズの販売コーナーもある。地下のコンサートホールでは、コンサート・朗読など多彩なイベントが行われる。
雪印の前身から創業50周年を記念し昭和52年(1977)に開館。実際に使用されていた古い機械類や現在の製造工程の模型、乳製品に関する史料などが展示されている。隣接する札幌工場では牛乳の製造室を窓越しに見学できる。歴史館と工場見学がセットのツアーで所要時間は約1時間。見学は1営業日前までに、電話申し込みが必要。必ず事前に問合せを。
幕末期の松前の町が再現されたテーマパーク。奉行所や廻船問屋、武家屋敷、商家、番屋など14の建物が点在し、リアルな人形が配されている。所要40分。
本物の蒸気機関車を展示するスケールの大きな博物館。ドーム型のスクリーンによるプラネタリウム、科学展示室など幅広い展示内容だ。なかでも鉄道関係の資料は充実。SLの運行(冬期運休)もある。旧手宮鉄道施設(機関車庫三号ほか)は国指定重要文化財になっている。
大通公園の西端に隣接し、札幌控訴院(現札幌高等裁判所)として使われていた。館内には「まちの歴史展示室」や「刑事法廷展示室」、札幌出身の漫画家「おおば比呂司記念室」等、市民が利用できるミニギャラリーもある。
北海道のれんがの歴史、背景、生産工程などを貴重な資料やジオラマで紹介している「れんが資料展示室」の他、道内の作家の作品を集めた「北のやきもの展示室」と北海道のやきものの発展に尽くした小森忍の「小森忍記念室」がある。また、実際に手作り体験ができる陶芸教室(詳細は要確認)なども開催される。
駅に向かって浅草通り(日銀通り)を行くと、かつて中央銀行として機能した、界隈でもひと際目を引く建物が現れる。竣工は明治45年(1912)で、設計は日本近代建築の先駆者・辰野金吾とその弟子ら。レンガの上にモルタルを塗り石造り風に造られていて、小樽市指定有形文化財に指定されている。内部は金融資料館として公開。日本銀行の歴史や業務をわかりやすく解説。1億円(模擬)の重さや偽造防止技術も体験できる。
昭和63年(1988)の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を、産業遺産として保存・展示。当時のまま残る操舵室・無線室が見学できるほか、連絡船の歴史や船の仕組みをパネルや模型、映像で学習できる。
北海道と関係の深いアイヌ民族を中心に、北方民族の暮らしや文化について紹介している。市立函館博物館旧蔵資料をはじめ、函館が生んだ考古学・民俗学の権威である馬場脩氏や児玉作左衛門氏が収集した資料を展示。伝統的な文様の刺繍や彫刻を施した衣装や生活用具、大陸との交易を示す山丹服(蝦夷錦)、アリュートの皮舟「バイダルカ」など、見応えある展示内容だ。大正15年(1926)に建てられた、旧日本銀行函館支店の建物を利用している。
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