二見吊橋
温泉街の中心から豊平川沿いの散策路を上流に歩くと見える、鮮やかな朱の吊り橋。かっぱ淵ほか四季折々の渓谷美が見られる絶景スポットで、定山渓散策路のコースにもなっている。
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温泉街の中心から豊平川沿いの散策路を上流に歩くと見える、鮮やかな朱の吊り橋。かっぱ淵ほか四季折々の渓谷美が見られる絶景スポットで、定山渓散策路のコースにもなっている。
明治9年(1876)に札幌農学校として開校した北海道大学は、農業の分野だけでなく北海道開拓にも大きな役割を果たした。札幌キャンパスは東京ドーム約38個分の広さ。敷地内には、歴史的な建築物も数多く残されており、特に古河講堂や農学部は一見の価値あり(外観のみの見学)。ハルニレやポプラの大木など、豊かな自然に囲まれているのも特徴で、構内を散策するだけでも独特の雰囲気を味わうことができる。
定山渓からさらに7kmほど上流の豊平峡にある、高さ102.5m・長さ305mのアーチ型ダム。レストハウス前の展望台からは、深い谷底へ豪快に放水する様子を見ることができる。冷水トンネルからダムサイトまでは一般車の通行不可。トンネル手前の駐車場に車をとめて、電気バスに乗り換える。10月上旬からは、定山渓温泉から有料シャトルバス(問合先:豊平峡電気自動車)が運行予定。
広々としたモエレ沼公園の奥に広がる、緑豊かなゾーン。イサム・ノグチ設計の色とりどりの遊具が126基備えられ、遊びながらアートに触れることができる。5月にはエゾヤマザクラを中心に約1600本のサクラが咲き誇り、いっそう華やかに。
江戸時代に松前藩が、この地に船舶・貨物への徴税を行うために番所を設けたことが始まり。安政元年(1854)、函館港へ来航したペリーが上陸した場所でもあり、「はこだて開港ペリーロード」の出発地になっている。大正15年(1926)には函館水上警察署が建てられ、平成19年(2007)4月に函館市臨海研究所として再整備された現在は、水産・海洋関連の研究施設となっている。
国道5号を余市方面に向かい、小樽駅を越えてすぐを左へ折れる。この船見坂は、映画やドラマの撮影地としてもよく使われ、小樽を代表する坂の一つだ。長くのびた坂の向こうに小樽港が広がる風景を眺めていると、まるで自分も映画のワンシーンに登場しているような気分になる。
観光客で賑わう五差路の交差点。小樽オルゴール堂本館の前には15分おきに汽笛を鳴らす蒸気時計が建っており、交差点のシンボルとなっている。日没には常夜灯が灯り、ヨーロッパの街角のような雰囲気を醸し出す。イルミネーションやイベントなど、季節ごとに変わる表情も楽しみ。
明治時代にイギリス人技師によって設計され、千歳市の有形文化財に指定されている支笏湖山線鉄橋。昭和26年(1951)まで使用されていたが、鉄道の廃止後は歩道橋として利用されている。
函館護国神社から函館駅方面に延びる、中央分離帯に植え込みのある幅の広い坂。坂の途中には、江戸時代の箱館(現・函館)の繁栄を支えた豪商・高田屋嘉兵衛の像が立つほか、江戸末期創業の老舗和菓子店「函館 千秋庵総本家 宝来町本店」や明治末期建築の土蔵を利活用した「茶房 ひし伊」など、趣のある和風建造物が軒を連ねている。
彫刻家イサム・ノグチの構想で生まれたモエレ沼公園中央部に位置する噴水。ノグチが生前手がけたマイアミのベイフロントパークの噴水を参考につくられた、最高で25mもの水を噴き上げる噴水は「水の彫刻」と呼ぶにふさわしい美しさ。夜の運転ではライトアップも見られる。
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