親子の木
丘の上の3本のカシワ。大きな2本に小さな1本が守られているように見えることからこう呼ばれているそう。周囲は畑なので、丘のふもとの車道から見学すること。
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丘の上の3本のカシワ。大きな2本に小さな1本が守られているように見えることからこう呼ばれているそう。周囲は畑なので、丘のふもとの車道から見学すること。
人々の暮らしを見守るようにそびえる十勝岳連峰は活火山。空気の澄んだ日には、遠くからでも噴煙がくっきり見える。木立から顔を出したとんがり屋根は美馬牛小学校。
その名の通り、数多くの野鳥が棲む鳥沼。春の桜や、夏のホタル、湧き水に紅葉が浮かぶ秋など、四季を通じての景勝地として、地元の人々に愛されている隠れ家的な富良野のスポットだ。ドラマ『北の国から』や『華麗なる一族』『ラブレイン』のロケ地となったことでも話題に。
カシワの木が茂る高台の公園。旧北瑛小学校の思い出として、桜が記念植樹された。十勝岳連峰やパッチワークの路を一望でき、トイレもある。写真は公園前からの眺め。
上富良野町と美瑛町の境を分ける花人街道(国道237号)上の峠で、十勝岳連峰を見渡す絶景のポイントとして有名。夏はラベンダーやひまわりの花が、眼下の斜面を埋め尽くす。
丘の広がりの向こうに石狩岳や十勝岳連峰を望み、美瑛の大きさを実感できる丘。駐車場はないので見学は車窓から。
遠くからでもよく見えるこの大きなポプラの木は、昭和47年(1972)に日産スカイラインのCMに使われて有名に。CMの登場人物ケンとメリーから名前がつけられた。
道の駅びえい「白金ビルケ」前の道道966号(十勝岳温泉美瑛線)を白金温泉方面へ進むと見えてくる白樺並木。十勝岳の噴火によってやせた土地に自生し、約4kmにわたり道路沿いに林立する。正面には美瑛岳が見え、両脇に白樺林が続く景観は、「北海道自然100選」にも選ばれているほど。
冬は「星野リゾート トマムスキー場」のコースがいくつも開設される標高1239mのトマム山。その山頂直下にある標高1088mの雲海テラスへはゴンドラで約13分。春から秋にかけての早朝に、幻想的な雲海を眺められることがある人気スポットだ。ゴンドラ山頂駅の展望施設にはカフェも営業し、デッキでは雲海ガイドが雲海の解説も。山頂駅からトマム山山頂までは片道徒歩40分。コース途中に設置されたユニークなデザインの展望デッキが大好評で、山頂からは芦別岳、日高山脈、大雪山連峰などの大パノラマが堪能できる。アクセスや山頂登山については公式HPで事前チェックを。冬期には霧氷テラスとして営業。
7月中旬~下旬のラベンダーの開花時期には、4.2haの丘陵地いっぱいが紫色に染まる。頂上の展望台からは、色あざやかなラベンダー畑はもちろん、十勝岳連峰の山並が眺められ、ロケーションは抜群。おすすめの撮影ポイントは、展望台前の「愛の鐘」。
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