最上峡
最上川流域の中でも随一の景観を展開する最上峡。かつては俳人・松尾芭蕉の『奥の細道』にも「五月雨を 集めて早し 最上川」の句があるほどの急流だったが、現在は治水事業によりゆったりとした大きな流れを見せている。仙人堂や白糸の滝、天然杉の巨木・土湯杉などの見どころがあり、秋には右岸に広がる紅葉も見事。川岸まで山が迫るダイナミックな姿を間近で実感できる最上川舟下りはオススメ。
- 「古口駅」から徒歩5分
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最上川流域の中でも随一の景観を展開する最上峡。かつては俳人・松尾芭蕉の『奥の細道』にも「五月雨を 集めて早し 最上川」の句があるほどの急流だったが、現在は治水事業によりゆったりとした大きな流れを見せている。仙人堂や白糸の滝、天然杉の巨木・土湯杉などの見どころがあり、秋には右岸に広がる紅葉も見事。川岸まで山が迫るダイナミックな姿を間近で実感できる最上川舟下りはオススメ。
長井ダムは、流域の安全と豊かな暮らしや地域の発展を支えるため建設され、平成23年(2011)に完成した。ダム堤体高さは125.5mと山形県一の高さを誇る。自然と調和した長井ダムは「ながい百秋湖」と名付けられ、周辺の素晴らしい景観とともに市民憩いの場となっている。長井ダム管理支所のとなりの展望所からの眺めは格別。
丸みのある山容で熊野岳へ連なり、地蔵山頂駅付近に安永4年(1775)建立の地蔵尊がある。夏は雲海、冬は樹氷が楽しめる。
大正時代に造られた灌漑用の湖。周辺にはオートキャンプ場が整備され、冬には白鳥や渡り鳥が飛来する。湖の築堤作業時にすげ笠を使った風送りの動作と労働歌が花笠踊りと花笠音頭の原型となった。日帰り温泉施設もある。
源義経の子、亀若丸の名をつけるとき弁慶が硯として墨をすった岩といわれている。近くに弁慶の足跡や馬の足跡のついた岩もある。
赤湯温泉の北東1kmの水田地帯にある湖。大湖水の残存湖で、湖岸は泥炭が堆積した湿地帯。周辺は白竜湖泥炭形成植物群落として、県の天然記念物になっている。ケリの繁殖地でもあり、バードウォッチングも楽しめる。
最上川にそそぐ野川の上流。山間では美しい清流が見られ、周辺は山菜やキノコの宝庫。新緑や紅葉の時期には賑わう。長井ダム(ながい百秋湖)と木地山ダムの2つの湖がある。
荒川の流れが断崖に狭められ、急流となってできた渓谷。両岸にブナやミズナラなどが生い茂り、新緑、紅葉の時期は美しい。所要30分の遊歩道がある。
山形と新潟の県境にあり、出羽[でわ]三山、飯豊[いいで]連峰、吾妻[あづま]連峰とともに磐梯朝日国立公園に指定される。ブナやナラなどの原生林と深い渓谷に包まれ、ニッコウキスゲやヒメサユリなど高山植物が見られる。
樹下にある3個の巨石は、平安後期の武将、源八幡太郎義家が、西方の三面峰に居陣したときに、兵糧を炊くためのかまどに使った石だとか。名前の「釜ノ越」はこの伝説に由来している。
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