山刀伐峠
二十七曲りといわれた難所。封人の家を出発した芭蕉はこの峠を越えて尾花沢へ向かった。芭蕉がたどった「歴史の道」は整備され、片道40分。標高470m。
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二十七曲りといわれた難所。封人の家を出発した芭蕉はこの峠を越えて尾花沢へ向かった。芭蕉がたどった「歴史の道」は整備され、片道40分。標高470m。
蔵王の最高峰熊野岳から刈田岳へ通じる約2kmの尾根。東側はほとんど垂直に近く、切り立った絶壁になっており、御釜の湖面とその向こうに五色岳の三角錐状の姿が見える。
ドッコ沼など大小の沼や原生林をめぐり、高山植物や野鳥を見られる散策路。スカイケーブルの中央高原駅と中央ロープウェイの鳥兜駅間、1周約6kmが整備されている。アップダウンは少なく、1時間30分ほどで見て回れる。
田園を見下ろすように大枝を広げてそそり立つ。クロベは林野庁「森の巨人たち100選」選定樹。「岩神権現杉」は樹高25m、輪回り7.1mの天然スギの巨木で、隣接する「岩神権現杉のクロベ」も樹高25m、幹回り12.2mの巨木である。
大蔵村の豊牧、滝の沢、沼の台、平林の4集落から成る、世帯数100戸ほどの四ケ村地区。約120haの棚田が広がり、農林水産省の「日本の棚田百選」にも選ばれている。夏には、棚田のあぜ道に約1200本のほたる火が灯る「ほたる火コンサート」が行われる。
昭和38年(1963)に国定公園に指定されている、周囲約10.2km、面積2.7平方kmの小さな島。渡り鳥の中継地であり、オオルリやキレンジャクなどの野鳥、トビシマカンゾウやスカシユリなど植物の宝庫でもあり、四季を通して多くの人が訪れる。東北の海とは思えないほど温暖で透明度の高い海は、海水浴客やダイバーの人気の的。レンタサイクル(約20台)や整備されたウォーキングコースなど、快適に島をめぐることができる。
開山1400年以上の歴史を誇る霊峰・羽黒山。推古天皇元年(593)の開山といわれ、修験道の聖地として古くから知られる。ここで目指すは、一度で三山の参拝ができるという山頂の羽黒山三神合祭殿。歩いて上る場合は、山麓の随神門をスタートし、樹齢が1000年を超える山内随一の御神木・爺杉、そして圧倒的な大きさの国宝・五重塔を見学して、全2446段の石段を踏破すると山頂に到達することができる。体力に自信がなければ車で山頂まで登ることも可能(有料)。羽黒山を含む出羽三山は平成28年(2016)に日本遺産に認定された。
羽黒山、湯殿山、月山の総称である出羽三山は、古くから山岳信仰の対象とされる霊峰。修験道の聖地としても知られ、今なお全国各地から多くの人々が訪れる。それぞれの山の間はかなりの距離があるため、三山をすべて詣でるならバスまたは車の利用が必須。湯殿山へのバス運行は羽黒町観光協会の公式サイトにて要確認。
羽黒山、月山で修行を積んだ行者が仏の境地に入る場所といわれ、「語るなかれ」「聞くなかれ」と口外することを固く禁じられてきた山。北側中腹には、出羽三山の奥宮とよばれる湯殿山神社がある。本宮にはお祓いを受けてからでなければ参拝できない。
鳥海山は、標高2236mの東北第2の高山。日本海の波打ち際からそびえる。秋田・山形県にまたがり、頂上は山形県遊佐町にある。出羽富士または秋田富士ともよばれ、昔から信仰の霊山として参詣されてきた。貴重な動植物が数多くあり、7月下旬から8月上旬には、チョウカイフスマ、チョウカイアザミなどの固有種をはじめとした、多くの高山植物が花をつける。4月下旬から春、夏と山スキーが楽しめる。
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