佐潟(佐潟公園)
国内最大級の砂丘湖を中心に広がる公園。水鳥生息地としてラムサール条約に登録されており、夏から秋にはヒシやオニバスなどが見られる。冬にはコハクチョウなどが飛来。湿地センターからスコープで観察できる。
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国内最大級の砂丘湖を中心に広がる公園。水鳥生息地としてラムサール条約に登録されており、夏から秋にはヒシやオニバスなどが見られる。冬にはコハクチョウなどが飛来。湿地センターからスコープで観察できる。
越後平野の日本海側にあり、弥彦山から連なる弥彦山脈のなかでは最も北に位置する標高481.7mの山。山頂近くの観音堂からは越後平野の眺めが格別だ。登山コースは、稲島[とうじま]コース、海側からの灯台コースなど7コースあり、山頂までは各登山口から2~3km、1~2時間程度。春は3月の雪解けと同時にユキワリソウやカタクリが咲く。キツネノカミソリ、クルマユリが咲く夏を経て、秋には山を彩るコナラやミズナラなどの広葉樹の紅葉を求めて訪れる登山者が多い。国定公園のため、指定植物の採取には県知事の許可が必要。
手つかずの自然が残る周囲23kmの島。岩船[いわふね]港からの定期船が発着する内浦[うちうら]と西海岸の釜谷[かまや]に、それぞれ民宿や海水浴場、キャンプ場がある。
落差72.8mを一気に流れ落ち、平滑ノ滝とは対照的な豪快な景観が楽しめる。名の由来は、水量が少ない時期には三筋の滝となって流れ落ちることからついたという。平滑ノ滝展望台からは所要約35分。ぬかるんだ道を登り下りして御池に向かう道との分岐に出たら、そこから一気に高度を落とし、鎖の付いた急なハシゴ段を下っていく。さらに只見川の上に張り出した展望台まで降りると、水量豊かな大瀑布が目の前に現れ、迫力満点の景観が楽しめる。
松口の丘陵地に広がる樹齢約100年のブナ林。すっと延びた幹の美しい姿が訪れる者を魅了する。特に、残雪の中、萌黄色の新芽が映える春と、秋の紅葉期の美しさは見事。野鳥の宝庫でもある。
標高1300m、カラッとした空気の中で気持ち良く山歩きが楽しめる。ブナやカラマツの森を抜け、4月中旬~5月中旬に咲くリュウキンカやショウジョウバカマなどの湿原植物を眺め、ハイライトの夢見平湿原では、群生するミズバショウと出会える。高低差が少なく初心者でも歩きやすい約4kmと約10kmのコースがある。
標高870m、21万平方mの大湿原には、四季折々に美しさを見せる植物が自然のままに生育しており、一周約1~2時間の遊歩道を散策しながらゆっくり眺めることができる。4月下旬~5月中旬にかけてはミズバショウ、5月上旬からは黄色い小さなリュウキンカ、6月にはカキツバタが花開く。野鳥の宝庫でもあり、バードウォッチングを楽しむ人も多い。
高台から眺めると海上に2匹の亀がうずくまったように見えるところから名付けられた巨岩。海水の透明度が高く、「日本の快水浴場百選」に選ばれている景勝地。夏は海水浴で賑わう。
両津湾に面し、海へ突き出すようにしてある小さな岩礁の津神島。朱塗りの太鼓橋が架けられている。日本画から飛び出してきたような景観で、その橋を渡った先が公園。遊歩道が整備され、10分ほどで1周できる。航海安全・商売繁盛の神を奉る津神神社や、私設の灯台として建てられた善宝寺がある。
渋海川沿いの里山にひっそりと設けられたほたる観賞スポットで、まさに日本の原風景が楽しめる。
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