田代の七ツ釜
苗場山系から流れ出る釜川に点在する7つの滝壺からなり、国の名勝・天然記念物に指定。釜川を挟んで両岸(安山岩)の絶壁が柱状節理の渓谷美を形づくり、神秘的な景観となっている。右岸が断面層、左岸が切り立った縦層の学術的にも珍しい景観で、鈴木牧之[ぼくし]の『北越雪譜[せっぷ]』『秋山紀行』にも紹介されている。
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苗場山系から流れ出る釜川に点在する7つの滝壺からなり、国の名勝・天然記念物に指定。釜川を挟んで両岸(安山岩)の絶壁が柱状節理の渓谷美を形づくり、神秘的な景観となっている。右岸が断面層、左岸が切り立った縦層の学術的にも珍しい景観で、鈴木牧之[ぼくし]の『北越雪譜[せっぷ]』『秋山紀行』にも紹介されている。
小木港の西、元小木地区の海岸にある風光明媚な小島。赤い太鼓橋を渡った島が経島、その奥が矢島。現在は2つの島は繋がって1つの島となっている。矢島は矢に使う竹を産出した所で、源頼政がヌエ退治にこの矢を使ったという伝説がある。経島は日蓮聖人の赦免状を携えた高弟の日朗[にちろう]が漂着し、読経して一夜を明かした所といわれている。太鼓橋手前には浪曲『佐渡情話』のお光の碑があり、入江ではたらい舟の体験も。
観賞できる種類はゲンジボタル。年により発生数にばらつきはあるが、ほたるにとって恵まれた環境が広がっている。町内の民家の裏や山の中で山水が流れているところに多く発生している。温泉宿でも宿泊者の要望により、従業員が案内することもある。
奥只見湖の西岸に位置し、越後駒ケ岳・荒沢岳・平ケ岳に囲まれた峡谷。江戸時代にシルバーラッシュに沸いた事からこの名を残す。周辺にはキャンプ場や日帰り温泉がある。
仁上町内会では「仁上ほたる祭り」が開かれ、ほたる保護指導員より、ほたるの説明や会場の案内が観賞期間中行われる。土曜は大変混み合うので、乗り合わせがおすすめ。会場内は撮影禁止、蚊取り線香などの防虫剤持ち歩き禁止、ハイヒールやサンダル禁止。
国の特別天然記念物であるトキを肉眼で観察できる施設。公園には「トキ資料展示館」と「トキふれあいプラザ」がある。トキ資料展示館はトキの映像・音声資料、はく製・骨格標本などが展示され、トキの生態から保護活動の歩みをわかりやすく展示し解説している。トキふれあいプラザは、自然に近い生息環境を再現した大型ケージ内で、トキの飛翔、採餌、巣作りなどを間近で観察できる。
小木民俗博物館の北にある天然の海蝕洞窟。「岩屋さん」ともよばれる信仰の場で、洞窟前には小泊石工の名人五平の作といわれる四国八十八カ所にちなんだ88体の石仏が並ぶ。洞窟中には8体の半肉彫りの摩崖仏があり、左前壁の龕[がん]の3体は弘法大師の作と伝わる。最奥には「船魂様」[ふなだまさま]とよばれ船乗りの信仰が厚い十一面観音が安置されている。岩屋山石窟[いわやさんせっくつ]として新潟県の史跡にも指定されている。
「おとわ」という娘が池の主に愛されて、嫁ぐために入水したという伝説のある乙和池。池の中央にある湿原性浮島は、400平方mと日本最大規模を誇り、県の天然記念物に指定されている。周辺の道は未舗装で細いので、運転には注意しよう。
日本百景のひとつである変化に富んだ奥阿賀の渓谷美を眺めつつ阿賀野川を愉しい船頭ガイドと下る約40分の遊覧コース。新緑の萌える春、緑深い夏、山々が紅葉に彩られる秋、さらには水墨画のような冬の雪見舟も情緒たっぷり。1時間に1便運航。
段吉新道の分岐からほの暗い林間の道に入っていく。ぬかるんだ道を上り下りし、幅の広い木の梯子を下って平滑ノ滝展望台へ出る。大きな岩が積み重ねられた展望台から下を覗き込むと、花崗岩の一枚岩の上をおよそ500mにわたり白波を立てて緩慢に滑るように流れ落ちる平滑ノ滝が見える。滝というより早瀬という感じだ。段吉新道への分岐から平滑ノ滝までは所要徒歩20分。
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