美し森
標高1542mの小高い丘。駐車場のある美し森観光案内所から美し森山頂までは、徒歩で15分ほど。山頂からは、雄大に聳える八ヶ岳の主峰赤岳、眼下に清里高原や富士山、南アルプスなどが一望できる。清里駅から清里ピクニックバスが運行(不定期)。周辺は高山植物の群生地としても知られ、例年6月上旬にはレンゲツツジやヤマツツジの花が楽しめる。
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標高1542mの小高い丘。駐車場のある美し森観光案内所から美し森山頂までは、徒歩で15分ほど。山頂からは、雄大に聳える八ヶ岳の主峰赤岳、眼下に清里高原や富士山、南アルプスなどが一望できる。清里駅から清里ピクニックバスが運行(不定期)。周辺は高山植物の群生地としても知られ、例年6月上旬にはレンゲツツジやヤマツツジの花が楽しめる。
富士吉田市の東郊を流れる桂川の上流部にある唯一の滝。水量は豊かで高さ10mから2筋になって流れ落ちる。春にはツツジやフジ桜などが美しく、秋には紅葉も見られる。
富士山中腹の散策コース沿いにある自然の庭園。御庭は森林限界地点に位置し、小噴火口が点在する中に、丈の低いカラマツやハクサンシャクナゲが自生し雄大な景観が広がる。御庭のトレッキングは約1時間。奥庭~御庭~お中道のコースもオススメ。奥庭から五合目までは約2時間。
丹波川上流、渓谷に沿って国道411号が通る。丹波の西、徒歩30分のところには滑瀞の奇勝があり、この付近の紅葉は殊に美しい。丹波山温泉のめこい湯で、温泉を楽しむこともできる。
美し森に咲くヤマツツジの巨木。国の天然記念物に指定されたツツジは、美し森山の南西にある。開花期は6月。近年、老木のため樹勢は衰えているが、周辺のツツジは華やかである。4月下旬~11月下旬までは、清里駅から清里ピクニックバスを利用し、「美し森」で下車、徒歩約20分。
海抜830mに位置する湖。湖岸線が入り組んでおり周囲は20.94kmと最も長い。特に北岸は正面に富士を望むことができ、春は桜と秋は紅葉と富士山を同時に楽しむことができる。また、河口湖周辺では季節ごとのイベントも開催される。
西湖南西岸の樹海の中にある溶岩洞穴で、かつて多数のコウモリが冬眠の場所として生息していたことからこの名でよばれる。横穴式で、入口付近の広いドーム状部分と、その奥の複雑に入り組んだ洞からなっており、総延長386mの大規模なものだ。足場が整備され安全に探勝できるほか、入口から穴までの樹海を通る道も散策に適している。
貞観6年(864)に富士の寄生火山の一つ、長尾山が大噴火した時に流れ出した溶岩地帯。その後の長い年月を経て約30平方kmにも及ぶこの溶岩の原が原生林に変わった。常緑樹が多く、高台から眺めると樹林がまるで木の海原を思わせることから樹海の名がついたものだ。現在も未踏の部分がほとんどで、決められたコースをはずれ、森の中へ入り込むのは危険。通り抜ける道は国道やかつての開拓道路、東海自然歩道のみ。溶岩の造り出した洞穴が多いのも特徴で、多数の洞穴が確認されており、うち氷穴、風穴、西湖蝙蝠穴は入洞できる。
湧池のそばに、阿原川と合流するようにある池。面積36平方m、水深50cm、忍野八海の1つだが湧水量はわずかで、かつては濁っていたことから濁池の名がある。伝説では、一杯の飲み水を求めた乞食のような姿の行者に対して、池の地主の家の老婆が冷たく断った途端、池の水が濁ってしまったという。現在は井戸水が入り込んでいるため澄んでいる。富士山根元八湖霊場第六番霊場で守護神は阿那婆達多 [あなばだった] 竜王。国指定天然記念物で環境庁(現・環境省)の名水百選、世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部。
長尾山噴火による溶岩流が精進湖の南岸に迫り出すように固まってできた小さな半島を散策する、全長約2.5kmの遊歩道。行程はアップダウンもなく、歩道や道標が整備されているので、子供連れのファミリーでも気軽に楽しめる。夏は緑が生い茂り、水鳥や野鳥が多く見られ、秋は紅葉が美しい。休日でも静かで、のんびりお散歩するのに最適。
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