雄龍・雌龍の岩
中種子町役場から国道58号を9kmあまり北上すると、左手の海沿いに見える天然の奇岩。隣り合って並ぶ2つの巨岩は、海に向かって左側(角が2つ)が雌龍岩、右側が雄龍岩。嵐の夜、崖崩れにあい、家もろとも海に投げ出された仲の良い働き者の夫婦の生まれ変わりの岩だと言い伝えられている。2つの岩はしめ縄で結ばれ、今も土地の人々に深くうやまわれている神秘と信仰の岩だ。
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中種子町役場から国道58号を9kmあまり北上すると、左手の海沿いに見える天然の奇岩。隣り合って並ぶ2つの巨岩は、海に向かって左側(角が2つ)が雌龍岩、右側が雄龍岩。嵐の夜、崖崩れにあい、家もろとも海に投げ出された仲の良い働き者の夫婦の生まれ変わりの岩だと言い伝えられている。2つの岩はしめ縄で結ばれ、今も土地の人々に深くうやまわれている神秘と信仰の岩だ。
種子島の最南端に断崖状に突き出した岬。天文12年(1543)、この岬に1隻の異国船が漂着。この船に乗っていたポルトガル人が鉄砲を所持していたことから、日本に鉄砲が伝わることになる。岬周辺は公園として整備され、鉄砲伝来紀功碑と種子島最南端の地の碑に加え、南蛮船を模した造りの展望台も設けられている。なお、岬に至る直線道路の愛称は「海中ロード」。まるで海に向かって直進していくかのような気分になることからの命名といわれる。
宮之浦川支流の白谷川上流に、424haもの原生林が広がる。シダや苔類が茂る照葉樹林の中を白谷川が流れるこの渓谷では、比較的手軽に原生林が堪能できる。白谷雲水峡管理棟を基点として3つの観賞コースがある。江戸時代に伐採された株から育った二代大杉が見られる手軽な弥生杉コースから、三本足杉や奉行杉を経て、くぐり杉や七本杉まで行く本格的な奉行杉コースなどがある。この森を経て、宮之浦岳へ登山道が延びている。
龍郷町の安木屋場には、東シナ海に面した山の斜面一面に、ソテツがびっしりと群生している。少し離れたところには大きな葉をのばした糸芭蕉の群生も見られる。車道からも見えるので、通る際に見落とさないようにしたい。
奄美大島最南端の町・瀬戸内町を代表するビーチ。大島海峡を隔てて、加計呂麻[かけろま]島を眺める波静かなビーチで、白砂の浜が長く続き、エメラルドグリーンの海では海水浴、シュノーケルなどが楽しめるほか、引き潮のときには潜らなくても珊瑚や泳ぎ回る色鮮やかな魚が見られる。シャワーやトイレの設備もあり、近くにはキャンプ場やホテルもあってのんびりするには格好だ。因みに「ヤドリ」とは、「小屋」のこととか。
青い海と白砂が続く浜は「白い村」とも呼ばれる美しさで知られ、寅さんファンならご存じのとおり、映画『男はつらいよ 寅次郎紅の花』の舞台になった。海岸沿いにはペンションが並び、夏場はなかなかの賑やかさ。ダイビングやシュノーケリング、ジェットスキーなどのマリンスポーツも盛んで、初心者からベテランまでたっぷり楽しめる。
奄美の最高峰、湯湾岳山麓の自然公園。水辺のゾーン、マテリアの滝がある渓流ゾーンほか遊戯施設もある。
玉石を一面に敷き詰めた海岸。太平洋の外海に面しているため、黒潮の荒波にもまれて丸みを帯びた石が打ち寄せる。沿岸は奇岩がそそり立ち、勇壮な景観が見られる。波が荒いため海水浴はできないが、磯釣りなどが楽しめる。
湯湾岳[ゆわんだけ]の中腹に整備された森林浴公園。約30万平方mの敷地にはヒカゲヘゴやイジュなどの亜熱帯植物が茂る。園内はフィールドアスレチックやバッテリーカーで遊べるふれあいゾーン、マテリヤの川が流れ、水生植物やトンボが見られる水辺のゾーン、バンガローもあるキャンプゾーン、マテリヤの滝と自然散策が楽しめる遊歩道からなる渓流ゾーンの4つのゾーンに分かれている。
美しい夕日が見られる景勝地として知られる。平坦でなめらかな岩盤が、むしろを敷き詰めたように広がっているためこの名がある。隆起サンゴ礁でできた地形が多い奄美諸島には珍しく、ここは花崗岩でできた地形だ。北風がまともに吹きつけるので、冬場は特に豪快なしぶきが上がる。外海に面しているため、釣り好きにとっては回遊魚の釣り場としても定着している。
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