曽木の滝公園
滝幅210m、高さ12mにも及ぶ雄大な滝。付近一帯は公園になっており、春は桜やツツジが彩りを添える。夏の水量は豪快そのもの。秋には巨岩と紅葉の織り成す景観がすばらしい。
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滝幅210m、高さ12mにも及ぶ雄大な滝。付近一帯は公園になっており、春は桜やツツジが彩りを添える。夏の水量は豪快そのもの。秋には巨岩と紅葉の織り成す景観がすばらしい。
種子島の南東端、種子島宇宙センターがある海岸一帯。南端の大竹崎から北の吉信崎まで、南北にゆるいカーブを描いて続く情景は、南種子町を代表する景勝地の一つとして「南種子名勝八景」に指定されている。透明度が驚くほどに高い海と、波が打ち寄せる美しい白浜が魅力的で、それが最先端の科学技術の象徴といえる宇宙センターの建物と不思議なほどにマッチ。種子島ならではの風景をつくり出している。サーフィンのポイントとしても人気が高い。
中間川の河口近くに立ち並ぶガジュマルの巨木群。集落の入口に立つものは屋久島のガジュマルの中で最大級だ。町指定文化財(天然記念物)。
豊臣秀吉に献上する際に伐採されたと言われる。ウィルソン株は、米国の植物学者E.H.ウィルソンが調査に訪れたのを記念して名付けられた、屋久島最大の樹齢3000年の切り株だ。内部は空洞で水が湧き出している。荒川登山口からトロッコ道を歩き終え、急傾斜の木の階段で標高差400mの高さを登ったところにある。シーズン中(3月1日~11月30日)は、屋久杉自然館から荒川登山バスの運行があり(35分)、荒川登山口へ行ける。
屋久島固有の豊かな自然を保護しながら活用するという狙いで、宮之浦川の中流域に設けられた公園。一角に設けられている野生植物園では、ヤクシマシャクナゲをはじめ、固有種20種類を含めた貴重な植物約90種類の苗木を育苗している。また、その一部を販売しており、電話注文も受け付けている。
奄美大島を代表する景勝地。こんもりとした丸い地形の岬で、「あや織りなす毬」のように美しいことからこの名があるという。岬に立つと視界には白い砂浜と遠浅のサンゴ礁の海が広がり、天気がよければ奄美大島北端の笠利崎や隣の喜界島も見える。丘の裾野のアダンやソテツの群生も見事。周囲はあやまる岬観光公園になっている。園内の高台にある観光案内所を兼ねた「MISHORAN CAFE」は海を一望できる絶景カフェ。
16万5000平方m以上の敷地に160種10万本以上のアジサイが咲く。滝や沢、地形を生かした遊歩道や展望台からの景色は別世界。陶芸家でもある園主のオブジェや陶芸作品を展示販売しているギャラリーもある。茶屋では手作り蒸しまんじゅうや漬物なども味わえる。
下甑島の中央西側、瀬々野浦の沖合海上に突き出た高さ127mの奇岩で、横から見ると有名なフランスの偉人に似ていることから、ナポレオン岩という愛称で呼ばれている。中甑港(上甑島)から出航する観光船かのこ(予約制の臨時便のみがナポレオン岩まで周遊)に乗れば間近で奇岩を見ることが可能。前之平展望所、西山海岸やシーカヤックで間近に見ることができる。
約5万平方mと、島内で最大の面積を持つ淡水湖。湖の周辺は古くから宝満神社の聖域とされてきたため、今もほぼ自然のまま。深い緑色をたたえた湖面には、神秘的な雰囲気さえ漂う。なお、土地の言い伝えでは、この池は、第10代島主・種子島幡時の伝説が残る中種子町の馬立の岩屋とつながっているといわれる。
十島村のなかで2番目に大きい島。島の中央には活火山の御岳(799m)があり、今なお噴煙をあげている。御岳は過去に大噴火を繰り返し、文化10年(1813)の大噴火から約70年間無人島となったが、明治に入り開拓が始まった。その後、1960年代には多くのヒッピーが移り住んだ。島の北西部の溶岩台地には野生のマルバサツキが群生している。
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