神川大滝公園
大隈半島の西側中ほどを流れる神の川には大小7つの滝があるが、必見は神川大滝公園にある神川大滝。県内一といわれる高さ68m、全長130mの吊り橋、大滝橋からの眺めがおすすめだ。
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大隈半島の西側中ほどを流れる神の川には大小7つの滝があるが、必見は神川大滝公園にある神川大滝。県内一といわれる高さ68m、全長130mの吊り橋、大滝橋からの眺めがおすすめだ。
南大隅町の雄川の上流に位置する落差46m、幅60mの滝。駐車場から雄川の滝展望所までの約1.2kmの遊歩道を行くと辿り着く滝は、まさに迫力ある絶景。岩壁の上から流れ落ちる滝と不思議な形状をした壁面から流れ出るいくつもの伏流水、澄んだ美しい色の滝壺が見事な光景を創り出している。
薩摩半島中央部に青々と広がる池田湖。清見城の城主であった池田信濃守[いけだしなののかみ]が、このあたりに石を積んで棚田にしたのが始まりとの話もある。棚田の中には豊作の神様である、田の神さあが祀られ、田植えから収穫までを見守っている。棚田の後ろには池田湖や開聞岳が見え、その美しい風景は心をなごませてくれる。
藺牟田池は、飯盛山の噴火によってできた火口湖で、周囲約4kmの浅池が広がる。国の天然記念物「藺牟田池の泥炭形成植物群落」など、手つかずの自然に囲まれている。湖面を映す紅葉が素晴らしい。ラムサール条約湿地。
赤尾木城跡の榕城小学校校庭にある。高さ15mほどで、樹齢は約460年。このほか、市北東部の湊川下流域のメヒルギ自生群やヘゴ自生群落、南西部の住吉港のガジュマル防潮林などの植物にも注目。
霧島観光の名所の一つ。高さ23m、幅16mの簾状に流れ落ちる滝のさまは美しく、見ごたえ十分。上流の温泉水が集まっているため、滝つぼが青く見えることも。夜間はライトアップされ、より幻想的。
薩摩半島の西海岸にある日本三大砂丘の一つ。いちき串木野市から南さつま市まで47kmにわたり続く。観光の中心は県立吹上浜海浜公園で、周辺にはキャンプ場やサンセットブリッジがある。南さつま市砂丘の杜きんぽう内特設会場では5月に吹上浜砂の祭典が行われ、コンテスト参加作品も含めて約100基の砂像が立ち並び、賑わいをみせる。
滝幅210m、高さ12mにも及ぶ雄大な滝。付近一帯は公園になっており、春は桜やツツジが彩りを添える。夏の水量は豪快そのもの。秋には巨岩と紅葉の織り成す景観がすばらしい。
下甑島北端西側の高さ200mの鹿島断崖には、御物瀬[ごもつせ]・人形瀬・鶴穴などさまざまな名前が付いた奇岩や大岩が点在。ここにはウミネコの営巣地があり、日本の繁殖南限地として有名。ウミネコが飛ぶ姿は、断崖を見下ろす藺落[いおとし]展望所(駐車場から遊歩道を歩いて10分)や中甑港発の観光船かのこ(料金:2500円、問合先:甑幸葉海業)から眺めることができる。
種子島空港の南東3km余りの所にある犬城海岸は、自然の奇岩・巨岩や洞窟が続く種子島屈指の景勝地。この北端にある洞窟で、ここには、第10代島主・種子島幡時にまつわる伝説が残されている。幡時は修験道の犬神使いで、若いときからこの岩屋や周辺の海岸一帯で修行を続けていた。そしてあるとき、岩屋に入ったまま、忽然と姿を消し、洞窟の前には幡時の愛馬だけが、主人の帰りを待って立っていたといわれる。「馬立」の名は、この言い伝えに由来している。洞窟内は立入禁止。
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