梼原三嶋神社
四万十川の支流、梼原川沿いに立つ風格ある神社。梼原町と津野町を含む一帯は津野山郷と呼ばれ、開祖の津野経高が伊豆から三島大明神を勧請したといわれる。本殿は享和3年(1803)の再建。境内に続く参道にかかる神幸橋(みゆき橋)は木製屋根付きで風情最高。境内から左側に延びる山道は坂本龍馬脱藩の道に指定されている。
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四万十川の支流、梼原川沿いに立つ風格ある神社。梼原町と津野町を含む一帯は津野山郷と呼ばれ、開祖の津野経高が伊豆から三島大明神を勧請したといわれる。本殿は享和3年(1803)の再建。境内に続く参道にかかる神幸橋(みゆき橋)は木製屋根付きで風情最高。境内から左側に延びる山道は坂本龍馬脱藩の道に指定されている。
慶長12年(1607)、土佐一條氏一門の霊を祭るために霊社が建てられ、文久2年(1862)正式に神社となった。藤見の御殿跡や御化粧の井戸など、境内には一條氏ゆかりの旧跡がある。毎年5月3日には、京都の葵祭にならった土佐一條公家行列を開催。大祭は毎年11月22~24日。
高知市にある天満宮で、例年、高知県では最も初詣参拝者が多い。菅原道真公の薨去後、その嫡男で土佐に流されていた高視公が遺品を霊璽として創建した。嘉永6年(1853)に建てられた楼門は市文化財。特に学業成就を願う受験生の参拝が多い。
海岸沿いから駆け上がる標高450mの四国霊場。道のりが険しく「遍路ころがし」ともいわれる。長い石段沿いには美しい日本庭園がある。
安産にご利益ありということで名高く、通りがよいようにと、底の抜けた柄杓が奉納されている。
創建1200年を越える神社で、「いのの大国さま」の愛称でも親しまれている。商売繁盛、家内安全、縁結びなどにご利益があるという。初詣や、春と秋に行われる「いの椙本神社大国祭」には多くの参拝者が訪れる。春の大祭は土佐三大祭の一つに数えられている。
平安時代中~後期の創建とされる真言宗の古刹で、本堂薬師堂が国の重要文化財に指定されている。室町時代の様式といわれ、寄棟造の屋根の描く優美な曲線が見事。堂内に安置されている木造不動明王立像や毘沙門天立像も重要文化財に指定されている。弘法大師一夜建立の言い伝えがある。
竜宮に棲んでいた赤亀が、背中に銅の梵鐘を背負い奉納したという伝説があり、この銅鐘は国の重要文化財。また境内には甲羅に鐘を乗せた亀の像がある。
神亀[じんき]元年(724)、行基[ぎょうき]の創建といわれる古刹。国宝の薬師堂は平安期の建立で、単層入母屋造、優美な曲線を描く柿葺[こけらぶき]の屋根と深い軒が当時の建築様式を伝える。ほかに瑠璃光殿、大師堂、庫裏があり、薬師堂に安置されている3体の如来坐像[にょらいざぞう]と、2体の菩薩像、2体の天部像は重要文化財に指定されている。電話にて事前に予約すれば拝観することも可能だ。
室津港を見下ろす小山に立つ四国霊場第25番札所。大同2年(807)弘法大師の開基と伝わり、125段の階段を登ると竜宮城を思わせる白壁に朱塗りの鐘楼門がある。本尊の楫取延命地蔵[かじとりえんめいじぞう]菩薩は弘法大師作といわれ、海上守護仏として信仰を集めている。
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