帯広百年記念館
十勝・帯広の歴史、自然、産業を紹介する総合博物館。第1展示室では「イントロダクション」「開拓の夜明けと発展」「十勝の自然」「十勝のくらし」「十勝農業王国の確立」のコーナーで、十勝で本格的な開拓が始まって以降のようすを紹介している。第2展示室は、「十勝平野のおいたち」「十勝の先史時代」「十勝のアイヌ文化」のコーナーで、日高山脈の誕生から先住の人びとの生活、文化を紹介している。所要40分。
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十勝・帯広の歴史、自然、産業を紹介する総合博物館。第1展示室では「イントロダクション」「開拓の夜明けと発展」「十勝の自然」「十勝のくらし」「十勝農業王国の確立」のコーナーで、十勝で本格的な開拓が始まって以降のようすを紹介している。第2展示室は、「十勝平野のおいたち」「十勝の先史時代」「十勝のアイヌ文化」のコーナーで、日高山脈の誕生から先住の人びとの生活、文化を紹介している。所要40分。
昭和初期の北見は、ハッカの生産が世界市場の7割も占めるほど、ハッカ産業が盛んに行われていた。当時のハッカ工場(旧ホクレン北見薄荷工場)の事務所を改修した記念館では、工場で使用されていたハッカについての文献や資料を展示している。薄荷蒸溜館[はっかじょうりゅうかん]も隣接。所要30分。
サラブレッドの産地、新冠町ならではの記念館。オグリキャップをはじめとした、競走馬に関する様々な名馬の資料が展示されている。限定グッズが購入できるショップもあり、喫茶コーナーでは軽食も楽しめる。
北海道最大級の面積を誇り、さまざまな施設が入る道の駅。特産品を販売する「阿寒マルシェ」や、地産地消の料理が味わえる「レストラン鶴」などのほか、平成18年(2006)11月にはインフォメーションセンター「クレインズテラス」が新築オープン。釧路産のカラマツ材を使用した温もりあふれる建物内には釧路や阿寒の特産品販売コーナーもあり、ここでしか購入できないオリジナルアイテムも揃う。そのほかにも、タンチョウの観察ができる「阿寒国際ツルセンター【グルス】」、日帰り温泉施設、宿泊・キャンプ場、パークゴルフ場、釧路湿原美術館などがある。
室蘭港に美しい姿を見せる白鳥大橋のたもとにあり、道の駅みたら室蘭として登録されている。売店ではボルトやナットをハンダづけして作ったボルト人形「ボルタ」、カレーラーメン、室蘭やきとりが土産として人気。飲食エリアには、豊富なランチメニューが揃う「くじら食堂」、カフェタイムを満喫できる「鉄ノ街珈琲」、うずらの卵を使用したソフトクリーム「うずらんソフト」を販売する喫茶コーナーがある。2階にはキッズコーナーと、白鳥大橋の完成までを紹介する展示スペースや、羊蹄山や有珠山を眺望できる展望デッキがある。
弟子屈町で少年期を過ごし、優勝32回を誇る名横綱・大鵬[たいほう]の偉業を称え、設立された記念館。国技館を模した施設の館内には、名勝負の写真パネル、優勝額、化粧まわしなど、相撲に関する資料が展示されている。所要30分。
『生れ出づる悩み』など数多くの作品を残した大正期の代表的作家、有島武郎の生涯と数々の作品、手紙・写真・絵画などを展示する記念館。みずから所有する広大な有島農場を解放した経緯が紹介されている。直筆の「相互扶助」の額からは、彼の思想や理念がうかがえる。館内の展示室では企画展を随時開催。また、オリジナルブレンドコーヒーを味わいながら読書を楽しめるブックカフェも大人気。羊蹄山をバックに雄大な風景が一望できる展望塔や美しく整備された前庭もあり、散策に最適。所要40分。
火山と温泉のまち壮瞥にある道の駅。1階では周辺の観光情報などを紹介している。「農産物直売所サムズ」では、種類豊富な地元の野菜や果物を生産者の顔写真付きで販売している。オリジナルジャムや壮瞥特産りんごジュースなど、ここでしか手に入らない逸品が揃う。2階の「火山防災学び館」では、世界ジオパーク国内第1号に認定された「洞爺湖有珠山ジオパーク」の展示学習施設があり、関連する資料や火山とともに生きる町の歴史を知ることができる。
釧路川に面した入舟緑地に立つレンガ造りのレトロな建物。明治時代の歌人・詩人石川啄木が新聞記者として勤めた旧釧路新聞社の社屋の一部を、平成5年(1993)に復元したもの。釧路港関連施設「港湾休憩所」であり、「釧路みなとオアシス」にも認定。1階展示コーナーに港湾計画図や明治末期の市外図などを展示、2階では啄木の足跡を紹介するほか、直筆の年賀状などゆかりの品々や当時の写真が展示されている。1階の港文カフェでは、啄木カフェラテ、啄木トーストなどのオリジナルメニューを提供。建物隣には啄木像が立つ。
稚内公園にあり、稚内市の開基100年と市制施行30年を記念して昭和53年(1978)に建てられた施設。1、2階が稚内の歴史を物語る貴重な資料を展示する北方記念館で、間宮林蔵を中心とした展示を行っている。間宮林蔵が、師の伊能忠敬とともに調査した「伊能大図」もフロア展示。高さ70mの展望台からは360度の大パノラマが広がり、天気がよければ利尻[りしり]、礼文[れぶん]やサハリンまで望める。
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