原生花園あやめケ原
太平洋に面した小さな岬一帯に広がるヒオウギアヤメの大群生地。約30万株といわれるヒオウギアヤメの見ごろは6月中旬~下旬で、一面が紫色に染まる。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
太平洋に面した小さな岬一帯に広がるヒオウギアヤメの大群生地。約30万株といわれるヒオウギアヤメの見ごろは6月中旬~下旬で、一面が紫色に染まる。
ポロト自然休養林に囲まれてひっそりと横たわる周囲約4kmのポロト湖。自然休養林になっているポロトの森には1周約6kmの遊歩道が整備され、森林浴を楽しみながら遊歩百選に選ばれている森を散策できる。湖畔にてカヌー体験もできる(受付はインフォメーションセンターTEL:0144-82-6755まで)。
「北海道の自然百選」や「新日本観光地100選」などで得票1位に選ばれた景勝地。絵鞆[えとも]半島の最南端から太平洋に突き出た岬で、海面から約120mの断崖上にある展望台からの眺めはまさに絶景だ。地球の丸さを実感できる大パノラマが広がり、晴れた日には遠く駒ケ岳や青森県の下北半島まで望める。運がよければ春から秋にかけて回遊するイルカやクジラが見えることもある。岬にある灯台は、沿岸を航行する船舶の目標として重要な役割も果たしている。周辺には森林浴コースや散策路がある。
北海道南部に全長約150kmにも及び険しい姿を見せる日高山脈が、太平洋に沈み込んで行く地にあたる岬。岬上には襟裳岬灯台が立ち、岬先端から約2kmも先まで岩礁が続く景観は壮大。日本でも有数の強風地帯で、強風体験ができる襟裳岬「風の館」も建つ。沖合で暖流の黒潮と寒流の親潮とがぶつかり合うため、霧の発生も多い。ちなみに襟裳岬はアイヌ語で「オンネエンルム(大きな岬)」といい、平成22年(2010)には、神威岬や幌尻岳とともに国の名勝ピリカ・ノカ(美しい・形)に指定された。
野付[ノッケウ]とはアイヌ語で「あご」の意味。エビが背を曲げたような形で根室半島に突き出している。地学的には分岐砂嘴[ぶんきさし]といい、川が排出した土砂を海流が運んで造りあげた陸地。日本最大で付け根から突端までは約26kmもある。半島一帯は原生花園になっており、春と秋には野付湾に北海シマエビ漁の打瀬舟が浮かぶ。ラムサール条約登録湿地に認定されている。
知床半島の地下水が岩肌から噴出し、豪快に流れ落ちる。すぐ近くにある「フレぺの滝(乙女の涙)」と対比して、「男の涙」と呼ばれる。陸上から行くにはガイドが必要だが、観光船では海上からそのダイナミックな全景を楽しむことができる。
羅臼ビジターセンター近くにある北海道指定の天然記念物。昭和37年(1962)に噴出した。当時の勢いはないものの、現在でも約1時間に1度、5~6mの熱湯が吹き上がる様子を見学できる。
弟子屈町市街から国道243号を美幌町方面へ約30kmの弟子屈町と美幌町の境界にある峠。屈斜路カルデラの外輪山の西縁に位置するため、標高525mの地に立つ展望台からは、ぽっかりと中島が浮かぶ屈斜路湖の大パノラマが堪能できる。天気がよければ、アトサヌプリ(硫黄山)や斜里岳、十勝岳なども見渡せ、気象条件が整った時にだけ見られる早朝の雲海は実に神秘的だ。道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」でもある美幌峠レストハウスや美空ひばりの『美幌峠』の歌碑もある。
ニセコ湯本温泉の源泉で、チセヌプリの麓に湧き出す湯の沼。白い湯気がもうもうと立ち昇り、湖面に硫黄球が浮遊し、荒涼とした雰囲気。見学自由。
ナナカマドやミズナラなど手つかずの原生林に囲まれた周囲8.5kmのカルデラ湖。日本有数の透明度を誇り、湖岸に流れ込む川も、出る川もない神秘的な湖としても知られる。温泉街から湖に通じる道は雨量の多い時期や冬期は通行止めになるので注意。のぼりべつクマ牧場の展望台から眺める湖も美しい。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。