キムアネップ岬
サロマ湖の東南、湖に小さく突き出ている岬。先端部分にはキャンプ場があり、付近一帯では、6月のハマナスをはじめセンダイハギ、ヒオウギアヤメ、秋のサンゴ草など多くの原生植物が咲き、冬が近づくと飛来したハクチョウの群れが目を楽しませてくれる。また、サロマ湖を見渡す絶好のビューポイントで、特に夕日に染まる時間帯は幻想的。
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サロマ湖の東南、湖に小さく突き出ている岬。先端部分にはキャンプ場があり、付近一帯では、6月のハマナスをはじめセンダイハギ、ヒオウギアヤメ、秋のサンゴ草など多くの原生植物が咲き、冬が近づくと飛来したハクチョウの群れが目を楽しませてくれる。また、サロマ湖を見渡す絶好のビューポイントで、特に夕日に染まる時間帯は幻想的。
礼文島の西側、元地海岸に屹立する高さ50mほどの上部が鋭利に尖った細長い岩。海側から見るとお地蔵様に見えるとか、両手を合わせているように見えることからこの名が付いたといわれている。
20世紀に4回も噴火をした有珠山にある有珠山ロープウェイは、大型96人乗りのゴンドラで、山頂駅まで6分間の空中散歩が楽しめる。山頂には2カ所の展望台があり、山頂駅の横にある洞爺湖展望台からは、昭和新山や洞爺湖を望むことができる。また、山頂駅から歩いて7分の場所には、昭和52年(1977)に噴火した火口を眺められる火口原展望台があり、今なお水蒸気を挙げる大火口も間近で見られる。
かつてはパンケトー、ペンケトーとともに古阿寒湖というひとつの湖だったが、約6000年前に起こった雄阿寒岳の噴火により現在の3湖に分かれたといわれている。湖上には大小4つの島が点在。南岸には阿寒湖温泉が湧き、道内屈指の人気観光地だ。マリモ(特別天然記念物)が生育し、ヒメマスの原産湖として有名。
別名「乙女の涙」といい、ホロホロと涙をこぼすように流れ落ちるというのでこの名が付いた。高さ100mあまりの断崖からしみだした水が海へと注いでいる。フレペとはアイヌ語で赤い水の意。
網走市街の南西に位置する、周囲43kmの海跡湖。東湖畔の中央部から突き出す呼人半島には、バードウオッチングや散策に最適な全長7kmの遊歩道が整備されている。この半島の付け根周辺にはミズバショウの群生地があり、4月下旬から5月上旬にかけて湖畔に咲く白い花々を見ることができる。夕陽が湖面を真っ赤に染め上げる夕景もみごと。
能取湖畔に広がる日本一のサンゴ草群生地。9月中旬になると枝を赤く染め、真っ赤な絨毯を敷き詰めたような風景が広がる。サンゴ草の群生地としては、サロマ湖のキムアネップ岬も有名。近年同群生地は環境改善の工事が裏目に出て一時は群生規模が最盛期の1割以下に縮小してしまったが、その後再生活動が実り現在は8割以上回復している。
サロマ湖ワッカ原生花園(別名龍宮街道)として知られる約20kmもの長大な砂州によってオホーツク海と隔てられた、周囲約91kmの汽水湖。北見市、佐呂間町、湧別町の3町にまたがり、北海道では最大、日本でも琵琶湖、霞ヶ浦に次いで3番目に大きい湖で、独特の美しい湖面の青色は「サロマンブルー」と呼ばれている。湖周辺には道の駅や展望台、キャンプ場などのスポットが点在するが、観光の拠点は東岸の北見市常呂町栄浦で、ここの湖岸から見る夕日もすばらしい。
うっそうとした原生林に囲まれた周囲800mの小さな湖。湖面に映る利尻山が美しい。野鳥が生息する湖畔の森には、徒歩20分ほどの散策路が整備され、バードウオッチングを楽しむこともできる。
阿寒湖と阿寒川の間にある太郎湖から、原生林の登山道を10分ほど歩くと次郎湖がある。阿寒湖東側の滝口から次郎湖までは1kmほどあり、途中かなりの急坂もあるためスニーカーが必要だ。湖岸には腰を下ろすスペースすらなく、ただ鏡のような水面に周囲の森を映し、静まり返っている。
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