岩木山
岩木山は標高1625m、県内最高峰を誇り、古くから山岳信仰の対象として崇められてきた。津軽富士とも呼ばれ、裾を長く引いた秀麗な山。岩木地区は大部分を岩木山が占め、山麓にはリンゴ畑が一面に広がり、嶽温泉などの温泉も点在する。
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岩木山は標高1625m、県内最高峰を誇り、古くから山岳信仰の対象として崇められてきた。津軽富士とも呼ばれ、裾を長く引いた秀麗な山。岩木地区は大部分を岩木山が占め、山麓にはリンゴ畑が一面に広がり、嶽温泉などの温泉も点在する。
奥入瀬渓流一の急流が阿修羅の流れであり、たくさんの岩がある場所が九十九島と呼ばれる。
新井田川に28年かけて平成15年(2003)に完成した世増[よまさり]ダムによってできた人工湖。ダム建設で湖底に沈んだ集落には平重盛が父・清盛から逃れてきたという伝説があり、湖名は重盛がこの地に持参したと伝えられる「青葉の笛」に由来している。大きく蛇行した湖には3つの大橋が架かり、湖岸の左右にある展望台からは四季折々の絶景を望むことができる。なかでも秋の紅葉の風景は素晴らしく、見頃となる10月下旬には、湖岸をウォーキングしたり、約45分で一周する屋形遊覧船に乗ったりと、紅葉を満喫できるイベントが各種開催される(要問合せ)。
六ケ所村に点在する湖沼群の最北端に位置し、太平洋とつながり海水が流入する汽水湖。また国際的な鳥類保護組織である「バードライフインターナショナル」より重要野鳥生息地(IBA)に選定されている。
酸ヶ湯温泉の程近く、八甲田・十和田ゴールドライン沿いにある青緑色の沼。かつての爆裂火口跡に湧き出る温泉がたまってできた沼で、立ちのぼる湯気と硫黄臭からこの名がついた。沼の中は強酸性の90度にもなる熱湯が湧き出ており、魚は生息できない。八甲田大岳を背景にした四季折々の景観が美しい。
南八甲田山麓に点在する湖沼群。赤倉岳の崩落によってできた蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼の7つの湖沼を蔦七沼という。蔦温泉を基点に、赤沼を除く6つの沼を結ぶ約3kmの「沼めぐりの小路」と呼ばれる自然観察路が整備されており、ブナの天然林の中を神秘的な雰囲気が漂う沼を巡って約1時間の散策が楽しめる。一帯は国設の「蔦野鳥の森」にも指定されているためバードウォッチングにも最適だ。交通は百石道路下田百石ICから国道45・102号線経由で約50km、十和田市市街地(十和田市現代美術館など)を通るコースも利用出来る。
板留温泉近くの小山で、100種類のモミジが10月下旬~11月上旬に赤く色づく紅葉の名所。享和2年(1802)、当時の弘前藩主・津軽寧親[やすちか]が京都からカエデの苗を取り寄せ植えたのが始まりといわれ、観楓台の紅葉は壮観。中野神社~観楓台までは徒歩で約10分。紅葉期間中はライトアップ(16時30分~21時)も行われる。
北金ケ沢にあるイチョウの古木。古くから垂乳根のイチョウとして崇拝されてきた神木で幹回り約22m、高さ約31mあり、国の天然記念物。
国の特別天然記念物に指定されているタンチョウヅルを柵越しに間近で見ることができる。人造湖・津軽富士見湖に架かる「鶴の舞橋」は、全長300mの木造三連太鼓橋。木造の三連太鼓橋としては日本一の長さを誇る。
南北7km、東西5km、周囲31.4kmと青森県で3番目に大きな湖で、十三の河川が流れ込むので十三湖と言われている。また、海水と淡水が混合した汽水湖で、ヤマトシジミの生息する自然豊かな湖である。鎌倉時代から室町時代の中世に港湾都市として栄え、その跡である十三湊遺跡から当時の状況をうかがい知ることができる。
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