睡蓮沼
標高1040mの傘松峠のすぐそばにある。高山植物の宝庫で、6月上旬にはミズバショウが一面に咲くほか、10月には紅葉が見られる。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
標高1040mの傘松峠のすぐそばにある。高山植物の宝庫で、6月上旬にはミズバショウが一面に咲くほか、10月には紅葉が見られる。
六ケ所村に点在する湖沼群の最北端に位置し、太平洋とつながり海水が流入する汽水湖。また国際的な鳥類保護組織である「バードライフインターナショナル」より重要野鳥生息地(IBA)に選定されている。
県道4号でむつ市街から恐山へ向かい、20分ほど走ったところにあるヒバ林の麓から、木の樋を伝わり流れ出ている冷水。1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると伝えられる。参詣前に立ち寄りたい。
大戸瀬[おおどせ]崎に広がる岩畳で、海岸美の続く深浦でも有数の景勝地。寛政4年(1792)の大地震で地盤が隆起し、荒波に浸食された海底が現れてできたという。藩政期、領内の巡検を兼ねた藩主がこの千畳敷に畳千畳を敷き、200間の幕を張って宴を催したことからその名がついた。近くには、形が西洋の兜[かぶと]に似ていることから名付けられたカブト岩、潮吹き岩、ライオン岩などの奇岩がある。
北金ケ沢にあるイチョウの古木。古くから垂乳根のイチョウとして崇拝されてきた神木で幹回り約22m、高さ約31mあり、国の天然記念物。
白神山地西麓のブナ林に囲まれた33の湖沼群。崩山の大崩[おおくずれ]から、12の湖が見えることから名付けられた。十二湖を代表する青池は透明度が深さ9mの湖底まであり、神秘的な群青色の水中に朽ちて倒れたブナの大木を見ることができる。森の物産館キョロロから約1時間の散策コースがある。12月~3月末は閉鎖(ガイド付きであれば散策可、要問合せ)。
ツツジの名所として知られ、紅キリシマ、久留米ツツジなど約40種類1万5000本以上が5月に見ごろを迎える。また、園内には300種以上の植物が生育しており、これらを観察できる自然植物園としても親しまれている。
下北半島国定公園内の下北半島最北東端に位置する岬。岬の先端部には、全国に16基ある“のぼれる灯台”の一つである「尻屋埼灯台」や「本州最涯地 尻屋埼」の碑が立ち、青森県の天然記念物に指定されている寒立馬[かんだちめ]が放牧されている。尻屋埼灯台は、光度53万カンデラという日本最大級の規模で海峡を照らす灯台で、令和4年(2022)に国の重要文化財に指定。「日本の灯台50選」や全国51基の「恋する灯台」にも指定されている。冬期間には、尻屋崎周辺はゲートが閉鎖されるため入場はできない。
約2kmにわたって、風雨と荒波で浸食された白緑色の凝灰岩が続く海岸。如来の首、五百羅漢、十三仏、蓮華岩などと名づけられている。青森からの高速船の中からも見える。また、佐井~脇野沢の国道338号沿いに駐車場があり、徒歩15分で海岸へ降りられる。観光船は津軽海峡文化館アルサスで受付している。
南八甲田山麓に点在する湖沼群。赤倉岳の崩落によってできた蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼の7つの湖沼を蔦七沼という。蔦温泉を基点に、赤沼を除く6つの沼を結ぶ約3kmの「沼めぐりの小路」と呼ばれる自然観察路が整備されており、ブナの天然林の中を神秘的な雰囲気が漂う沼を巡って約1時間の散策が楽しめる。一帯は国設の「蔦野鳥の森」にも指定されているためバードウォッチングにも最適だ。交通は百石道路下田百石ICから国道45・102号線経由で約50km、十和田市市街地(十和田市現代美術館など)を通るコースも利用出来る。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。