大島
夏泊半島の突端から100m先にある周囲約3kmの島。夏泊崎とは橋で結ばれており、干潮時には砂洲があらわれる。島には遊歩道、灯台があり、島の先端まで行くと陸奥湾の全景が眺められる。
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夏泊半島の突端から100m先にある周囲約3kmの島。夏泊崎とは橋で結ばれており、干潮時には砂洲があらわれる。島には遊歩道、灯台があり、島の先端まで行くと陸奥湾の全景が眺められる。
年間を通して強風が吹く地帯として知られる龍飛崎。龍飛崎という地名も、龍が飛ぶほど強い風が吹くからともいわれる。その突端には龍飛埼灯台が立ち、北には津軽海峡を隔てて北海道の山並み、南には裏龍飛海岸や小泊・権現崎などが一望できる。また、龍飛岬観光案内所・龍飛館の前には、太宰治文学碑があり、太宰治の小説『津軽』の一節「ここは本州の袋小路」と刻まれている。
観賞できる種類はゲンジボタルとヘイケボタル。6月下旬ごろからゲンジボタルが飛翔し、7月中旬ごろからはヘイケボタルも飛翔。ほたるは約1カ月間見られるが、山あいの夜道は危険なため、まつり期間中の鑑賞がおすすめ。
2本のカツラの木に一枚岩が寄りかかり、岩屋ができている。女盗賊の隠れ家だったという伝説も。
標高1040mの傘松峠のすぐそばにある。高山植物の宝庫で、6月上旬にはミズバショウが一面に咲くほか、10月には紅葉が見られる。
青森駅から車で約2時間。奥入瀬の渓流美を十分に満喫した頃、子ノ口近くの木立の中に十和田湖が姿を見せる。典型的な二重カルデラ湖で、周囲46km、最深部は327m。秋田県の田沢湖、北海道の支笏湖に次いで3番目の深さだ。形成は20万年前に遡る。
十和田湖から流れ出る唯一の川が奥入瀬川。焼山[やけやま]から子ノ口[ねのくち]までを奥入瀬渓流と呼ぶ。奥に入るほどに瀬が多くなることから「奥入瀬」と名づけられたという。「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半」と文人・大町桂月はうたった。バスはさまざまに姿を変える瀬を見ながら、ブナなどの広葉樹林の中を走る。道路と平行して焼山~子ノ口間14kmの遊歩道があり、約5時間。石ケ戸[いしけど]~子ノ口は約8.9km3時間、雲井の滝~子ノ口は約6km2時間、銚子大滝~子ノ口は1.5km30分。一般的に石ケ戸側から歩く方が景色がいい。
幅20m、高さ7m。奥入瀬渓流中最大の滝。十和田湖に入ろうとする魚を拒むことから、別名・魚止めの滝ともいう。
夏泊半島にある自生椿の北限地で、天然記念物に指定されている。4月下旬~5月下旬には、約1万数千本のヤブツバキが紅色の可憐な花を咲かせる。山裾はキャンプや釣りの名所。椿山へ行く途中、立石など海岸の景観美も楽しめる。
八甲田山の北麓にある標高約500mの高原。一面が緑の芝生におおわれ、市民の憩いの場として親しまれている。北八甲田の前岳や田茂萢[たもやち]岳が展望できる。高原入口には、長生きの茶で知られる萱野茶屋が立つ。
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