田代平湿原
約200万年前の火山活動でできたカルデラ湖の跡。一帯はさまざまな植物が群生し、市の天然記念物に指定されている。6~7月にはヒメシャクナゲ、ワタスゲ、レンゲツツジなどが花を咲かせる。夏にはニッコウキスゲ、ネバリノギラン、8月にはウメバチソウが咲く。湿原の中には3つの木道が整備されている。所要1周1時間。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
約200万年前の火山活動でできたカルデラ湖の跡。一帯はさまざまな植物が群生し、市の天然記念物に指定されている。6~7月にはヒメシャクナゲ、ワタスゲ、レンゲツツジなどが花を咲かせる。夏にはニッコウキスゲ、ネバリノギラン、8月にはウメバチソウが咲く。湿原の中には3つの木道が整備されている。所要1周1時間。
酸ヶ湯温泉の程近く、八甲田・十和田ゴールドライン沿いにある青緑色の沼。かつての爆裂火口跡に湧き出る温泉がたまってできた沼で、立ちのぼる湯気と硫黄臭からこの名がついた。沼の中は強酸性の90度にもなる熱湯が湧き出ており、魚は生息できない。八甲田大岳を背景にした四季折々の景観が美しい。
平成25年(2013)5月に三陸復興国立公園に指定された美しい海岸線。波打ち際まで広がる天然芝生地、白砂青松の砂浜、大小の岩が変化に富んだ景観をつくり上げている。四季折々にさまざまな野鳥や動物たちが顔を見せ、650種を超える海浜植物や高山植物が咲き誇るため、「花の渚」とも呼ばれている。夏はトレッキングやキャンプ、海水浴が楽しめる。
白神山地の西側に広がる標高150~200mのブナの森。この中に点在する大小33の湖沼を総称して十二湖とよぶ。大地震によって軟弱な山が崩壊し、水流がせき止められたことによってできたもので、それぞれ個性的な特徴を持っている。湖沼の周囲には、ブナをはじめミズナラなどの広葉樹が茂り、新緑や紅葉の頃は、より快適な散策ができる。濃紺色の水をたたえる青池は、コースの中でも一番の名所。光の状態によって表情を変えるミステリアスな景観を楽しみたい。
地元の人たちがマザーツリーとよんでいるブナの木。津軽峠の駐車場から約270m、整備された遊歩道を5分ほど歩くと巨木が目の前に現れる。高さ約30m、胸高幹回り約4.7mで、推定樹齢400年といわれている。
下北半島は野生のニホンザルの生息北限地。世界のサル類分布最北限でもあり、脇野沢に棲むニホンザルは国の天然記念物になっている。苑内では野生に近い状態で生活する、約50頭を見ることができる。周辺には5つのグループが生息。
夏泊半島にある自生椿の北限地で、天然記念物に指定されている。4月下旬~5月下旬には、約1万数千本のヤブツバキが紅色の可憐な花を咲かせる。山裾はキャンプや釣りの名所。椿山へ行く途中、立石など海岸の景観美も楽しめる。
津軽半島西海岸、日本海に突き出した岬。海抜229mの尾崎山に龍飛大権現が祭られていることから、権現崎[ごんげんざき]とも。断崖絶壁がつづき、羅漢[らかん]石、姥[うば]石、弁天崎、稲荷堂、七つ石、青岩など「小泊十二景」が見られる。一帯は津軽国定公園に指定されている。
十二湖の近く、グランドキャニオンを連想させる大断崖で、周囲の緑の中に崩壊浸食された白い岩肌が露出している。
「芦崎湾潮干狩り」は陸奥湾内にある「芦崎」と呼ばれる砂嘴(さし)で、毎年一度4月中旬~5月上旬までの土・日曜、祝日に行われる、むつ市の春の風物詩だ。開催日は毎年変わるので要確認。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。