岡崎海岸
深浦港の南側に位置し、連続する岩礁が特徴的な景勝地。日本の渚百選にも選ばれている。特に、一面が真っ赤に染まる夕暮れ時の美しさは五能線沿線でも随一の絶景。
- 「深浦駅」から徒歩20分
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深浦港の南側に位置し、連続する岩礁が特徴的な景勝地。日本の渚百選にも選ばれている。特に、一面が真っ赤に染まる夕暮れ時の美しさは五能線沿線でも随一の絶景。
白神山地の西側に広がる標高150~200mのブナの森。この中に点在する大小33の湖沼を総称して十二湖とよぶ。大地震によって軟弱な山が崩壊し、水流がせき止められたことによってできたもので、それぞれ個性的な特徴を持っている。湖沼の周囲には、ブナをはじめミズナラなどの広葉樹が茂り、新緑や紅葉の頃は、より快適な散策ができる。濃紺色の水をたたえる青池は、コースの中でも一番の名所。光の状態によって表情を変えるミステリアスな景観を楽しみたい。
八甲田山の北麓にある標高約500mの高原。一面が緑の芝生におおわれ、市民の憩いの場として親しまれている。北八甲田の前岳や田茂萢[たもやち]岳が展望できる。高原入口には、長生きの茶で知られる萱野茶屋が立つ。
約200万年前の火山活動でできたカルデラ湖の跡。一帯はさまざまな植物が群生し、市の天然記念物に指定されている。6~7月にはヒメシャクナゲ、ワタスゲ、レンゲツツジなどが花を咲かせる。夏にはニッコウキスゲ、ネバリノギラン、8月にはウメバチソウが咲く。湿原の中には3つの木道が整備されている。所要1周1時間。
津軽国定公園内にある広大な湿原。5月下旬から6月中旬には黄色いニッコウキスゲが、6月中旬から6月下旬には赤紫色のノハナショウブが咲き誇る。湿原性のラン類など貴重な植物も見られる。
地元の人たちがマザーツリーとよんでいるブナの木。津軽峠の駐車場から約270m、整備された遊歩道を5分ほど歩くと巨木が目の前に現れる。高さ約30m、胸高幹回り約4.7mで、推定樹齢400年といわれている。
白神山地西麓のブナ林に囲まれた33の湖沼群。崩山の大崩[おおくずれ]から、12の湖が見えることから名付けられた。十二湖を代表する青池は透明度が深さ9mの湖底まであり、神秘的な群青色の水中に朽ちて倒れたブナの大木を見ることができる。森の物産館キョロロから約1時間の散策コースがある。12月~3月末は閉鎖(ガイド付きであれば散策可、要問合せ)。
十和田湖から流れ出る唯一の川が奥入瀬川。焼山[やけやま]から子ノ口[ねのくち]までを奥入瀬渓流と呼ぶ。奥に入るほどに瀬が多くなることから「奥入瀬」と名づけられたという。「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半」と文人・大町桂月はうたった。バスはさまざまに姿を変える瀬を見ながら、ブナなどの広葉樹林の中を走る。道路と平行して焼山~子ノ口間14kmの遊歩道があり、約5時間。石ケ戸[いしけど]~子ノ口は約8.9km3時間、雲井の滝~子ノ口は約6km2時間、銚子大滝~子ノ口は1.5km30分。一般的に石ケ戸側から歩く方が景色がいい。
津軽半島西海岸、日本海に突き出した岬。海抜229mの尾崎山に龍飛大権現が祭られていることから、権現崎[ごんげんざき]とも。断崖絶壁がつづき、羅漢[らかん]石、姥[うば]石、弁天崎、稲荷堂、七つ石、青岩など「小泊十二景」が見られる。一帯は津軽国定公園に指定されている。
青森県横浜町は日本有数の作付面積を誇る菜の花の町。約94haの菜の花畑が毎年5月に町全体を黄色に染め上げ、訪れた方を魅了する。横浜町大豆田[まめだ]地区では特に作付けが盛んに行われ、菜の花イベントの会場にもなっている。開花時期の5月第3日曜には菜の花フェスティバルやマラソン大会が開催される。
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