武尊山
みなかみ町、川場村、片品村にまたがる標高2158mの雄峰。上越の山々や日光連山を一望できる頂上には、名の由来となった日本武尊[やまとたけるのみこと]の銅像も立つ。東麓に武尊牧場、南麓に玉原高原、北面に武尊田代と、それぞれに特色のある高原が広がっている。
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みなかみ町、川場村、片品村にまたがる標高2158mの雄峰。上越の山々や日光連山を一望できる頂上には、名の由来となった日本武尊[やまとたけるのみこと]の銅像も立つ。東麓に武尊牧場、南麓に玉原高原、北面に武尊田代と、それぞれに特色のある高原が広がっている。
オヤマ沢、ワル沢、ヨセ沢など、いくつもの沢水を集めて尾瀬ケ原に流れ下る川上川。鳩待峠から山ノ鼻へ下る道にほぼ並行して流れ、山ノ鼻に出る手前と、尾瀬ケ原の上田代の中ほどで木道と交差し、その先の湿原で猫又川と合流する。
栃木、群馬、福島、新潟の4県にまたがる尾瀬国立公園。ミズバショウの尾瀬に初めて出かけるなら、鳩待峠から竜宮までの尾瀬ケ原散策がおすすめ。ブナ林の森の中を行く約3.3kmの木道で、西端にはビジターセンターと国民宿舎がある。ハイカーの姿も多く、山小屋、休憩所、トイレ、コース途中のベンチも整備されており、初心者でも安心だが、山岳地帯だけに天候の急変に備えて防寒・雨天対策を忘れずに。11月上旬~4月下旬は冬期道路内閉鎖の為入山不可。
渡良瀬川が草木ダムでせき止められてできたダム湖。湖畔には富弘美術館や国民宿舎、木工体験ができるわらべ工房などが立ち、多くの行楽客を集めている。春は湖畔の桜並木が湖面に映えて美しい。
谷川岳の東側にある日本有数の大岩壁。谷川岳ヨッホのバス停から国道291号を約3.5km、1時間かけて歩くと、突然視界が開け、前方奥にそそり立つ一ノ倉沢が現れる。アルプス的な山容からクライマーに人気だが、難易度は高い(昭和初期のクライミングブームの際に事故が多かったが、近年の年間遭難者数等は平均的)。下から見上げると大迫力の景観を楽しむことができる。10月中旬~下旬頃の紅葉時は一面錦に彩られて素晴らしい。
赤城山の中央河口丘と外輪山の間に水が溜まってできたカルデラ湖。原生林に囲まれ、湖畔に遊歩道があり1周1時間30分の散策が楽しめる。小鳥ケ島には、赤城神社が鎮座し、社殿のそばには志賀直哉の碑が立つ(啄木鳥橋は老朽化のため現在通行止め)。湖ではボート乗りや釣りが楽しめ、冬は氷上のワカサギ釣りができる(持ち帰り可)。
鱒の滝から吹割の滝へ向かう途中にあり、対岸を見上げると見られる。
谷川岳の稜線上にひろがる平坦地で、谷川連峰を眺めるのに絶好の展望ポイント。山麓から谷川岳ロープウェイを利用すれば、わずか15分で標高1319mの天神平に到着する。天神平からさらにペアリフトに乗って天神峠展望台まで登れば、間近に双耳峰[そうじぼう]の谷川岳を眺められる。
上越新幹線上毛高原駅の西側にあるホタルの里遊歩道で観賞できる。田園の広がる自然豊かなホタルの里遊歩道には、約1.9kmの観賞コースがあり、ゲンジボタルやヘイケボタルが飛び交っている。
首都圏からアプローチする場合、最も手軽に行ける入山口。標高は1591mで、ひと下りするだけで尾瀬ケ原に出られるほか、アヤメ平や至仏山への登山口ともなっている。戸倉から鳩待峠に至る道は、環境保護のため途中の津奈木からシーズン中のマイカーの乗り入れが制限されている。
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