鬼の茶釜碑
かつては西の河原の代表的な源泉で、茶釜が沸騰するような音を立てて湯を吹き出していたといわれている。
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かつては西の河原の代表的な源泉で、茶釜が沸騰するような音を立てて湯を吹き出していたといわれている。
かつて源頼朝に追われた木曽義仲の残党が、武具を脱ぎ捨てたという伝説からこの名がついたといわれている。真ん中がくびれた形のため、「ひょうたん池」の愛称でも親しまれている。池をとりかこむ湿原には、観察して回れるように1周10分の木道が整備されている。春は石楠花やワタスゲなどが観賞可。高山に住むトンボの姿なども見られる。史跡名勝天然記念物のアズマシャクナゲを見る事も出来る。
環境省認定の日本名水百選の一つ。樹齢400年もの大杉の根本から1日約3万トンもの清らかな水が湧き出している。
2000m級の山々に囲まれた周囲10km、標高1513mに位置するダム湖。春から初秋にかけてシラネアオイ、レンゲツツジ、ノゾリキスゲ、コマクサ、ヤナギランなど300種以上の高山植物が湖周辺を彩り、秋には色彩豊かな紅葉が見られる。中でも7月のノゾリキスゲは見事。湖畔を巡るトレッキングや周辺の山々への登山を楽しめるほか、湖では釣りもできる。野反峠休憩舎や野反湖展望台兼案内所では地元産の舞茸を使ったうどん・そばなどがおすすめ。北岸側には野反湖キャンプ場(5月上旬~11月中旬営業)も整備されている。
白根山南西麓の標高1800mに位置する万座温泉の名所。噴火口跡という荒涼とした地で、一帯には硫黄の匂いが立ち込め、草一本生えていない岩場からは水蒸気を含んだ白い火山性ガスが勢いよく吹き出している。
夏の風物詩となっている箱島地区のほたる。日本名水百選「箱島湧水」の下流では、ほたる保護の会による河川清掃作業などにより、ほたるが自然繁殖できる美しい自然が守られている。ピーク時のほたるの数は多く、毎年見ている地元の人たちも感動するほどとか。
紅葉時期の景観は素晴らしく「関東の耶馬渓」ともいわれる程。約2.5kmにわたって続く渓谷には、カエデやクヌギ、アカマツなどがすばらしい景観に季節ごとの彩りを添える。特にミツバツツジの咲く4月中旬、新緑におおわれた5月、紅葉の美しい10月下旬から11月中旬にかけてが渓谷散策に最高のシーズン。
近付くと強烈な硫黄臭が鼻をつく、旧火山の活動現場。志賀草津高原ルートの道路脇に眺められる。近くの道路には駐停車禁止と表示されるほど有毒ガスが充満する危険地帯だが、測定器が設置され、立ち入り禁止区域にはロープが張られている。殺生・草津自然遊歩道の出発点として、5~6月頃はイワカガミやマイヅルソウが、6~7月頃はハクサンシャクナゲが咲き、ハイカーの目を楽しませる。
万座温泉の万座プリンスホテルのすぐそばにある小さな池。水は湖底が見えるほど澄んでいる。周囲200mほどの池の周りには遊歩道が整備されており、20分ほどの散歩が気軽に楽しめる。遊歩道沿いでは時期により色々な種類の高山植物が見られ、秋は紅葉のスポット。
群馬県の嬬恋村から長野県東御市へ至る県道94号沿い、「休暇村嬬恋鹿沢」に程近い位置にある落差5mのたまだれの滝は、浅敷山からしみ出す水が流れ落ちる滝。小さな滝だが、岩肌を覆う苔が神秘的な雰囲気をつくり出し、絶好の撮影スポットになっている。各写真コンクールで入賞作品多数という観光名所で、駐車場から徒歩5分ほどで、マイナスイオンを感じることができる絶好のリフレッシュポイントだ。
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