水中展望船ニューしゃこたん号
ガラス張りになった船底の水中展望室から、透明度の高い積丹の海中を見られる水中展望船。船上では雄大な景色を見ながらカモメのえさやりも楽しめる。美国[びくに]港を出発する約40分コースは宝島、ビヤノ岬ゴメ島などを周遊する。
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ガラス張りになった船底の水中展望室から、透明度の高い積丹の海中を見られる水中展望船。船上では雄大な景色を見ながらカモメのえさやりも楽しめる。美国[びくに]港を出発する約40分コースは宝島、ビヤノ岬ゴメ島などを周遊する。
函館の名物とも言える函館朝市。昭和20年(1945)に近隣町村の農家が野菜や果物を持ち込み、函館駅前で立ち売りを始めたのがルーツ。以降、約250もの店が軒を連ね、カニやサケをはじめとした海産物や、農園からの直売品など、北海道ならではの鮮度の高い食品を販売。昼過ぎには品切れとなることもあるので、早い時間に訪れるのがベスト。平成30年(2018)4月からは独自の認定制度「セレクト朝市」がスタート。函館朝市一店逸品ブランドで各店自信のおすすめ商品や独自のサービスを紹介している。
元町のはずれ、宝来町の住宅地に延びる素朴な雰囲気の坂。明治11年(1878)にイギリス人やアメリカ人学者が貝塚を調査した際に、このあたりからアサリの貝殻が多く見つかったことが名前の由来となった。坂沿いには、明治時代創業という、すき焼きで有名な「阿佐利 本店」や「佐々木豆腐店」、昔ながらのたたずまいをそのまま残す旧米穀店の建物などもある。プロレタリア文学評論家として知られた亀井勝一郎の文学碑が立つ緑地帯でひと息つこう。
南1条西18丁目から円山公園へ至る道は、裏参道とよばれている。かつては住宅街だったが、1980年代から個性的な店が立ち始めた。クラフトショップやアンティークショップ、飲食店などが並び、お気に入りの店を目当てに遠くから足を運ぶ常連客も多い。おしゃれな店の中に銭湯や昔ながらの古本屋が残り、個性的な街並みを形成している。
小樽商科大学へ向かう約1.5kmの長い坂道。小樽商科大学がまだ小樽高等商業学校とよばれていた時代、学校まで続くこの坂の周辺は厳冬期になるとまともに風雪が吹きつけ、長い坂道を登らなければならなかった。学生たちがそれを嘆いてつけたのが由来といわれている。同校に通っていた作家・小林多喜二や詩人・伊藤整らもこの道を登りながら、ため息をついていたのだろうか。道の途中にはおしゃれな洋食屋など、ふらりと立ち寄ってみたくなるスポットも点在する。
12軒が並ぶ小樽で一番朝早く開店する市場で、鮮魚を中心に乾物、干物の専門店が揃う。生魚を扱う店では、仕入れた鮮魚で自家製商品を用意。豊富な種類と鮮度は折り紙付き。
高い天井を幾本もの円柱が支えるギリシア・ローマ建築風の建物。小樽市の歴史的建造物に指定されており、ぱんじゅうの「桑田屋本店」など、小樽の名物店が入る。
支笏湖内を約30分で遊覧する観光船。水中遊覧船は船底の部分にガラス張りの水中窓があり、コバルトブルーに輝く湖内を観察できる。デッキからは山に囲まれた美しい自然景観が楽しめる。高速艇、ペダルボートもある。
明治12年(1879)の大火後に防火帯として作られた、名前の通り二十間(約36m)の幅がある坂。かつては坂上に大工が多く住んでいたことから「大工町坂」と呼ばれたことも。沿道の街路樹や、手入れされた植え込みが美しく、坂上には老舗レストランの五島軒や東本願寺函館別院があり、坂下をそのまま開港通りを進むと函館朝市へと通じている。冬期にはライトアップされ、ロマンチックなイルミネーションを楽しめる。
かつては函館市庁舎があった元町の中心を通る坂で、坂の下に里数の道路元標が立てられていたことが名前の由来。石畳で道幅が広いうえ、坂の頂上の元町公園からは函館湾の眺めがよく、坂下からは函館山と、元町公園に隣接する国指定重要文化財の旧函館区公会堂が眺められる。函館市旧イギリス領事館やペリー提督来航記念の碑など、途中のみどころも多い。
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