チャチャ登り
カトリック元町教会が立つ大三坂の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る細い石畳の坂。チャチャとはアイヌ語でおじいさんの意味で、老いも若きも前かがみになってこの坂を上る様子から、この名が付いた。坂を登りきって振り返ると、異国情緒あふれる函館の街並みが一望でき、秋には街路樹のナナカマドの紅葉も美しく、急坂を登った疲れも吹き飛ぶ。
- 「末広町(函館)駅」から徒歩8分/「十字街駅」から徒歩10分
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カトリック元町教会が立つ大三坂の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る細い石畳の坂。チャチャとはアイヌ語でおじいさんの意味で、老いも若きも前かがみになってこの坂を上る様子から、この名が付いた。坂を登りきって振り返ると、異国情緒あふれる函館の街並みが一望でき、秋には街路樹のナナカマドの紅葉も美しく、急坂を登った疲れも吹き飛ぶ。
かつて坂の上にあった函館八幡宮が名の由来となっているとか。1980年代にはCMでのロケ地として評判となり、「チャーミーグリーンの坂」の愛称でよばれたことも。歩道脇には、坂上まで手すり付きの階段が整備されていて歩きやすい。港に係留展示されている青函連絡船記念館摩周丸を正面に望めることもあり、函館山からの夜景に並ぶビュースポットとして人気だ。
函館市電の終点・函館どつく前電停そばの函館厳島神社から外国人墓地へと延びる坂。昔、坂の上から魚群を探したことが名前の由来といわれている。江戸時代後期に弁天台場を建造した際、採掘した土砂を盛ってできた台町にあったことから、「台町の坂」と呼ばれていたことも。坂の上部の寺町通には、箱館戦争にまつわる江戸初期創建の高龍寺や称名寺などがあり、その先の外国人墓地からは函館港や天気が良ければ駒ヶ岳まで見渡せる。
船上から優雅に函館の景色を堪能できるクルーズ船。函館湾内のデイクルージングが楽しめる。ナイトクルーズでは、ベイエリアのロマンチックな夜景を満喫できる。所要ベイクルーズ約30分、ナイトクルーズ1時間。
明治43年(1910)に創設された十勝牧場の長さ1.3kmの白樺並木。平成18年(2006)に公開された伊勢谷友介主演映画『雪に願うこと』、平成26年(2014)テレビドラマ『マッサン』などのロケ地としても使われた。白樺並木から展望台までの町道の通行は制限されていないが、家畜エリア、採草地、牧草地への立入は防疫上禁止。一般観光客の見学対応はしていない。売店などはないが、風景は圧巻。
層雲峡温泉と黒岳の五合目を結ぶロープウェイで、四季を通じて大雪山の大自然が手軽に満喫できる。ロープウェイは片道7分、リフトに乗り継いで片道15分で、ロープウェイは20分間隔で運行されている。
上士幌町鉄道資料館から糠平湖畔を通り、三股方面のメトセップに至る約8.5kmの散策路。山岳鉄道ともいわれたかつての国鉄士幌線跡を利用した散策路で、糠平川橋梁や三の沢橋梁などのコンクリートアーチ橋を渡って行ける自然豊かな散策路だ。途中には幻の橋ともいわれるタウシュベツ川橋梁を見学できるポイントもある。
カシワの木が生い茂る広大な敷地内に美術館が点在。北の大地美術館をはじめ、洋画家の相原求一朗美術館、日本画家の小泉淳作美術館を中心に構成されている。各建物はそれぞれ遊歩道で結ばれているので、周囲の自然を楽しみながらアートに触れられる。地元の農産物を使ったレストランもある。所要2時間。
旭川駅前から北へ真っ直ぐに延びるストリートが通称平和通買物公園。この通りは、昭和47年(1972)に日本ではじめて恒久的な歩行者天国になったところで、道の両側には大型ショッピング店や若者に人気の専門店、飲食店などが軒を並べている。通りのところどころには、噴水や佐藤忠良の『若い女』をはじめとするブロンズ彫刻像が立つほか、ひと休みに最適なベンチも置かれている。
二十間(約36m)の幅をもつ道路。田原から御園にかけて直線約7kmにわたり、エゾヤマザクラなど約2000本が道沿いに並ぶサクラの名所だ。満開時にここを訪れた人は必ず感嘆の声を上げると言われるほど、その風景は美しい。開花は4月下旬~5月上旬で、この時期に合わせて「しずない桜まつり」が催される。柔らかい光のなかで花びらが風に揺れながら舞い散る見ごとな光景を求めて、毎年、多くの花見客が訪れている。
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