洞爺湖ビジターセンター・火山科学館
洞爺湖の自然環境をパネルや実物標本、ジオラマなどで紹介。館内の火山科学館では、有珠山の火山活動について映像をまじえ解説している。
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洞爺湖の自然環境をパネルや実物標本、ジオラマなどで紹介。館内の火山科学館では、有珠山の火山活動について映像をまじえ解説している。
襟裳岬は風速10m/s以上の風が、年間260日以上も吹きつける日本屈指の強風地帯。その風をテーマにした博物館で、えりも町周辺に生息する野鳥のはく製を展示したり、えりもの人々の生活と風のかかわりを映像で紹介するほか、風速25m/sの強風を体験できる施設などがある。展望室からは1年を通してゼニガタアザラシが観察できる。所要1時間。
石垣がそびえ立つ「総合公園だて歴史の杜」内に位置し、伊達の個性ある歴史文化をアピールする道の駅。メイン施設の「伊達市観光物産館」には農水産物・加工品販売コーナーやインフォメーション、ファーストフード店、ベーカリーなどが入る。北海道内唯一の藍の生産地である伊達市は、道内では数少ない刀匠が住み、日本伝統の技を守り受け継いでいることでも知られている。これらの特性を生かして、北海道内で最大規模のスペースで藍染体験ができる「藍工房」や、刀鍛冶工房を配置した「だて歴史文化ミュージアム」などの施設が併設している。
流氷をテーマにした科学館。館内には、流氷を楽しく学べる常設展示室をはじめ、オホーツクの雄大な自然の映像を360°スクリーンで上映するドームシアター、遊びの中で流氷や自然現象を学べるプレイランドなどがある。真夏でもマイナス20度が体験できる「厳寒体験室」では“凍るシャボン玉体験”を。常時100匹以上のクリオネが観察できるクリオネ水槽も人気。「道の駅オホーツク紋別」のメイン施設にもなっており、おみやげの売店も併設。周辺にはオホーツクタワーや人工海水浴場、流氷展望室などのみどころが満載だ。
道の駅「ほっと・はぼろ」の敷地内に立つ。海鳥の保護・研究を目的として環境省が設置した施設。館内ではパネルやジオラマで海鳥の生態などをわかりやすく紹介する。所要30分。
平成5年(1993)、ラムサール条約登録湿地に認定された厚岸湖、別寒辺牛湿原と、そこに集まる水鳥が飛来する湿地を観察し理解を深めるための施設。オジロワシは年中、3月頃~11月頃まではタンチョウ、オオワシは12月頃~3月頃まで、10月頃~4月頃まではオオハクチョウの姿も見られる。
日本海に突き出した黄金岬に建つ。日本海の誕生についてや、留萌の文化やニシン漁で繁栄した歴史などを紹介。展望ラウンジもある。所要20分。
アイヌ民族の貴重な文化を伝える衣類や狩猟道具、祭具などを展示紹介している。また、口承文芸として伝えられるカムイユカラ(神謡)や、古式舞踊を観賞できるビデオコーナーもある。所要1時間。
アイヌをはじめ、ロシアやアメリカ、カナダ、北欧諸国、中国など北方に暮らす諸民族の文化が分かる国内唯一の北方民族専門博物館、常設展示室には900点を越える貴重な資料が、衣食住などのテーマ別に展示されている。アザラシの腸で作られた衣服や白樺樹皮の船など、北方民族の知恵や技術がわかる実物資料もあり、日・英・中・韓・タイの5ヶ国語対応の音声ガイドを無料で貸し出している。ロビーにはアイヌとモンゴルの民族衣装体験のほか、毛皮や楽器などに触れられる体験コーナーがある。観覧所要時間は約40分。
道央と道東を結ぶ要所である日勝峠の出入口にある道の駅。メイン施設の「サン・ポッケ」内には、観光案内所をはじめ、特産品直売所やリカーショップ、そば処、カフェ、理髪店などある。休憩スペースでは峠のリアルタイムな映像が放映されており、特に冬期間に気になる峠の天気もここで確認ができる。そば処「そば太郎」では、沙流川の清流で育ったヤマベ(ヤマメ)の天ぷらがおいしい「やまべ天そば」が名物。併設の「日高山脈博物館」は、雄大で美しい日高山脈を地質の観点から紹介。山脈をテーマにした全国的にも珍しい博物館だ。
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