石廊埼灯台
石廊崎の先端に立つ灯台。最初の灯台は、明治4年(1871)、英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計で八角形の木造灯台だった。昭和7年(1932)に暴風で大破。翌年の昭和8年(1933)に現在のコンクリート造りに建て替えられた。高さ11.4m、光達距離38km。通常、内部見学はできないが、毎年秋に灯台内部の一般公開日がある。
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石廊崎の先端に立つ灯台。最初の灯台は、明治4年(1871)、英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計で八角形の木造灯台だった。昭和7年(1932)に暴風で大破。翌年の昭和8年(1933)に現在のコンクリート造りに建て替えられた。高さ11.4m、光達距離38km。通常、内部見学はできないが、毎年秋に灯台内部の一般公開日がある。
標高236mの牛原山の山頂からは町の中心街や駿河湾、南アルプス、天気の良い日には富士山を望むことができる。平成26年(2014)TBSドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のあじさいの丘として使用されたことでも知られている。
直径80m、総延長1100mの巨大ならせん道路。ぐるりとふた回りして、落差45mの急傾斜を登り下りする。昭和56年(1981)、国道414号の大滝・七滝温泉脇に完成。緑濃い山あいにひときわ目立つループラインは、七滝エリアの目印、名所となっている。
「遊んで、学んで、癒されて」をテーマにした複合公園施設。正式名称は「御殿場市富士山交流センター」。ビジターセンターの展望テラスからは四季の花々越しに望む富士山が雄大。館内の天空シアターでは、直径6mの富士山麓模型の立体スクリーンに、刻々と変化する自然の表情をCG映像でリアルに再現。富士山世界遺産や富士山の歴史が学べる270インチの大型スクリーンもある。売店では富士山みやげや自衛隊グッズを販売。園内にはローラースライダーなどの遊具がある冒険の丘やヘリコプター広場、パークゴルフ場なども点在。
明治30年(1897)から6年間、読売新聞の「新小説」に掲載された尾崎紅葉の小説『金色夜叉』の舞台の一つとなったのが熱海の海岸。主人公の間貫一と鴫沢宮が熱海の海岸を散歩したという設定で、熱海サンビーチ沿いに立つお宮の松は、小説ゆかりの地のシンボルといえる。現在の松は2代目で、すぐそばには初代の松の幹の輪切りと、別れの場面を表現した「貫一・お宮の像」や「金色夜叉の碑」、「尾崎紅葉記念碑」がある。毎年1月半ばには、お宮の松前で「尾崎紅葉祭」が開催されている。
「日本で15番目の登れる灯台」として誕生。国内の灯台では唯一、外側に螺旋階段が設置されている。富士山から箱根、三浦半島から房総半島、伊豆大島から神津島まで360度のパノラマビューとして人気。
井上靖の処女小説『猟銃』の舞台となったところで、湯ケ島温泉から天城峠方面へ約6kmの山あいにある。四季折々に美しい風情が楽しめ、特に紅葉シーズンはすばらしい。また、渓谷沿いには遊歩道があり、途中には井上靖の文学碑が立つ。
清水エスパルスの本拠地であり、サッカーのまち清水のシンボルとして知られるスタジアム。Jリーグベストピッチ賞を9回受賞しており、ピッチ状態の良好さは選手にも好評だ。
『伊豆の踊子』の舞台になったことを記念して、昭和40年(1965)に建てられた文学碑。川端康成文学碑同様、ここにも小説の一節が刻まれている。
「ちびまる子ちゃん」の世界を体験できる「ちびまる子ちゃんランド」や、丼ぶりや江戸前寿司など寿司屋が軒を連ねる、「清水すし横丁」など、約60のショップが集う複合施設。観覧車からは勇壮な富士山が見える。
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