崎の湯
海までの距離が約1mという、今にも波しぶきが届きそうなロケーションにある白浜温泉名物の公共露天風呂。約1350年前には有間皇子が訪れたと『日本書紀』や『万葉集』に記されている。
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海までの距離が約1mという、今にも波しぶきが届きそうなロケーションにある白浜温泉名物の公共露天風呂。約1350年前には有間皇子が訪れたと『日本書紀』や『万葉集』に記されている。
白浜温泉街から少し外れた木立の中に立つ日帰り温泉施設。建物は、昭和時代の木造倉庫の骨組みをそのまま使って改装した趣のあるもの。温泉は少し離れた地に湧きでる78℃の長生源泉と60℃の東谷源泉の2つの源泉を使用。源泉からパイプで引き、季節に応じて混合割合を変えて温度調整。紀州の杉材で造られた内湯、露天の備長炭を浴槽内に敷き詰めた備長炭風呂や木立に包まれたモミジ風呂など、どこか湯治場風情が漂う施設で温泉を楽しめる。
国道42号沿いに立つ「リヴァージュ・スパひきがわ」でも、日帰り入浴が可能だ。機能バスが並ぶ大浴場や夕日が美しい露天風呂、露天風呂付きの貸切風呂が揃う。源泉風呂もある。pH値10.1の強アルカリ泉でつるつるすべすべ。
高野山麓の神野々から湧き出る温泉水と地下水、2つの鉱泉をブレンドしたミネラルウォーター月のしずくを飲んで、ゆったりと湯浴みを楽しめる温泉施設。浴室内には、ジャグジー、サウナ、ミストサウナ、ぬる湯の浴槽、露天風呂など、多彩な湯船が揃う。露天風呂からは高野山方面の眺めがよい。入浴の後は自家栽培の無農薬野菜を使用した料理に舌鼓したい。館内のパン工房で焼き上げた月のしずくパンも大人気。
複合商業施設の地下にある日帰り温泉施設。地下1500mから湧出する天然温泉を楽しめるスパゾーンと、8種の石を使った4つの岩盤浴室を備える。また食事処やボディケアなど多彩な施設も併設。岩盤浴(岩盤着・敷きタオル付)は別途1380円、入浴+岩盤浴(岩盤着・敷きタオル付)1860円。女性浴室に半露天エリアあり。
梅干しや備長炭の産地として知られるみなべ町の山間にある、宿泊も可能な温泉施設。その昔、傷を負った鶴がこの湯で癒したと伝えられることから、この名前が付いた。わずかに土色に濁った温泉は、源泉を加温してかけ流しに。含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉で、切り傷やすり傷、疲労回復に効果がある。内湯のほか、開放感あふれる露天風呂も完備。宿泊棟も併設されている。
白良浜海水浴場に隣接した温泉露天風呂。プールのような丸い湯船には水着で入るので、夏は海水浴の後にも便利。湯はもちろんかけ流しの源泉だ。
南紀勝浦温泉の「海のホテル一の滝」でも、日帰り入浴が可能だ。男女別大浴場の浴槽は2槽式で、1槽は源泉そのまま(ぬるい湯)、もう1槽は源泉を少し加熱したもの(温かい湯)。2槽とも、水一滴加えない源泉かけ流し仕様だ。シャワーも温泉を使用している。
南紀勝浦温泉の「ホテルなぎさや」も、日帰り入浴が可能だ。勝浦湾南端の入江に立ち、宿の目の前にはプライベートビーチが広がる。自家源泉の湯は肌当たりがよく、美肌効果が高いと女性に人気だ。
古座川上流の山間にたたずむ、小さな浴室と6畳の休憩室の共同浴場。34.5℃の単純温泉が湧出し、名前のとおり、美肌効果のほか、神経痛や運動機能障害に効能がある。
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