修善寺温泉の紅葉(温泉街・自然公園・虹の郷)
伊豆屈指の温泉地。山が迫る桂川の両岸に大小の旅館が軒を連ね、温泉街の中心には、弘法大師が発見したという川の中の独鈷[とっこ]の湯(見学のみ)や、『修禅寺物語』で名高い修禅寺がある。紅葉は桂川沿いに見られるが、修禅寺の境内も赤いモミジが彩り美しい。大正時代に植栽したイロハカエデ、トウカエデなど7種類2000本、2万平方mの群生林、おすすめは修善寺自然公園もみじ林と、修善寺虹の郷のもみじ林。修善寺虹の郷は犬のみ同伴可。
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伊豆屈指の温泉地。山が迫る桂川の両岸に大小の旅館が軒を連ね、温泉街の中心には、弘法大師が発見したという川の中の独鈷[とっこ]の湯(見学のみ)や、『修禅寺物語』で名高い修禅寺がある。紅葉は桂川沿いに見られるが、修禅寺の境内も赤いモミジが彩り美しい。大正時代に植栽したイロハカエデ、トウカエデなど7種類2000本、2万平方mの群生林、おすすめは修善寺自然公園もみじ林と、修善寺虹の郷のもみじ林。修善寺虹の郷は犬のみ同伴可。
昭和32年(1957)、井川ダムの完成によってできた人造湖。東西2km、南北10kmと細長い。堰堤をはさみ、湖の反対側は切り立った山肌が谷底まで続く。深緑色の湖面には周囲の山が影を落とし、神秘的な雰囲気。新緑の頃の景色も美しいが、紅葉期もすばらしい。井川ダムは貯水量1億トンを超え、発電機の最大出力は6万2000kwに及ぶ。
井川ダムから大井川を遡ること約27km、南アルプス山系の起点にあるダムで、人造湖畑薙湖を形成している。周囲は海抜2000m級の山が迫り、新緑や紅葉の名所として知られる。ここから先は一般車通行禁止。
佐鳴湖を中心に広がる緑豊かな公園。50万平方mの広大な園内には、散策コースや芝生広場、遊戯広場などがあり、さらにサイクリングやボート、釣りなどスポーツも楽しめる。春には桜が美しいことで有名。冬には渡り鳥が訪れ、バードウォッチングもできる。
標高80~90mの小高い山には散策道が整備されている。山頂付近には県下有数のミヤマツツジが群生しており、分布の東限に位置することから、県の天然記念物に指定されている。4月上旬の開花期には約1万本が一斉に花を咲かせ、あたり一面がピンクに染まる。
慶寿寺本堂の裏にあるシダレザクラは、別名「孝養桜」ともいわれ、今川範氏が父範国の遺徳をしのんで植えたと伝えられており、現存の桜は2代目。目通り周囲は3.5m、高さ14m、枝張り18mを誇る桜で静岡県の天然記念物に指定されている。このシダレザクラが衰弱しているため、平成18年(2006)2月に3代目が参道入口に植樹された。3代目は約20年前に2代目の枝を別のシダレザクラに接ぎ木して得ることができた2本の成木のうちの1本。
南北朝初期の頃、夢窓国師を慕い京都からやって来た遊女野守太夫が、想いかなわず身を投げたという伝説が残る池。かつて大井川がこの地まで流れていた頃の河跡湖といわれている。ヘラブナ釣りの名所として有名で、多くの釣り人で賑わう。周辺は緑も多く、春は花見の名所でもある。毎年8月15日に開催される花火大会、野守まつりでは、湖面に数百の灯籠が浮かべられた幻想的な景色が見事。周辺には野守公園が整備され、自然の中を散策できる遊歩道もある。
謡曲『熊野[ゆや]』で知られる磐田市の「熊野の長藤」から株分けされた藤で、樹齢100年といわれる。花期は例年4月下旬~5月上旬で、4月19~30日には長藤まつりも行われる。
大井川鐵道家山駅の周辺は桜の名所として知られており、特に線路沿い1kmにわたって続く桜並木は春になると素晴らしい景観を見せてくれる。花吹雪の中SLが走る景色をシャッターに収めようと、全国から多くの人が訪れる。3月下旬~4月上旬には町をあげて「かわね桜まつり」が開催され、様々なイベントが催される。野守の池周辺や天王山公園周辺でも花見を楽しめる。
寸又峡散策のハイライトは、大間ダムが造り出したダム湖の上流にかかる、二枚板を連結させた吊橋。水面からの高さは8m、長さは90mあり、歩く度にゆれてスリルがある。コバルトブルーに映える神秘的な川面と周囲の緑が渓谷美を造り出す。新緑、紅葉の時期はみごとだ。
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