大室山
伊豆高原のシンボル的な山で、お椀を伏せたような形のよい山容を伊豆高原の各地から望むことができる。山肌はカヤに覆われ、標高は580m。リフトで山頂へ登ることができ、頂上からは天城連山や富士山、海上に伊豆大島を望む、すばらしい展望が楽しめる。2月第2日曜には山焼き(12時点火)が行われ、全山が火に包まれる。
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伊豆高原のシンボル的な山で、お椀を伏せたような形のよい山容を伊豆高原の各地から望むことができる。山肌はカヤに覆われ、標高は580m。リフトで山頂へ登ることができ、頂上からは天城連山や富士山、海上に伊豆大島を望む、すばらしい展望が楽しめる。2月第2日曜には山焼き(12時点火)が行われ、全山が火に包まれる。
天竜川の河口近くに南北600m、東西4kmにわたって広がる砂丘で、日本三大砂丘のひとつにも数えられ、アカウミガメの産卵場所としてもよく知られている。
桜川沿いに整備された緑あふれる市民の憩いの場。夏場の湧水期には涼しげな音をたてながらキラキラとせせらぎが流れ、水生植物が群生する。
柿田川の上流部、「21世紀に残したい日本の自然百選」、「日本の名水百選」、「国指定天然記念物」に選定された柿田川湧水の周辺を整備した公園。園内の第1展望台からは、富士山の雪解け水が年間を通して湧出する大小数十カ所もの湧間[わきま]が見られる。パワースポットとなっている「神秘のブルーホール」は第2展望台から。公園内は芝生広場や遊歩道も整備され、清流の宝石と呼ばれるカワセミなどの貴重な動植物の観察にも格好だ。湧水広場には水深の浅い水路が造られ、透明度の高い湧水に足を入れてその感触を楽しむことができる。
周囲約12kmの浜名湖の支湖で、瀬戸と呼ばれる水道で浜名湖に通じている。この水道には、銀色の瀬戸橋と赤色の新瀬戸橋の二つの橋が架かっており、周囲の奇岩とのコントラストが美しい。また、湖上に突き出た巨岩(猪鼻岩)に鎮座する猪鼻湖神社へは赤い太鼓橋が架かっていて、風光明媚な景観を望むことができる。
浜松市の西に位置する、総面積70平方km、周囲128kmの汽水湖で、ウナギの養殖などで有名。東岸には「舘山寺温泉」や遊園地などがある。ロープウェイや遊覧船で湖の景色を眺めることも可能。表浜名湖には「弁天島温泉」などの温泉、奥浜名湖には「三ケ日温泉」などの温泉が点在。また、波が穏やかなのでさまざまなマリンスポーツを楽しむこともできる。
伊東市街から海岸線を川奈方面へ4kmほど進んだ汐吹崎にある。波が打ち寄せる断崖下の先端の、徳利[とっくり]状になった横穴洞窟に海水が入り、空気圧で激しく海水を吹き出す。満潮時には5~10mも吹き上がることがあり特に豪快。一帯は汐吹公園として整備され、磯遊びも楽しめる。
周囲4kmの湖。湖畔は森に覆われ、湖面に天城連山を写す様子が見事で「伊豆の瞳」という別名もある。湖畔には桜が多く、花見の名所でもある。南岸に与謝野鉄幹[よさのてっかん]・晶子[あきこ]夫妻の歌碑が立っている。
白倉山を源に天竜川へと注ぐ、白倉川に刻まれた渓谷。川沿いには約3kmの遊歩道があり、金山の滝や機織淵[はたおりぶち]など、奇岩と清流が織り成す変化に富んだ自然が楽しめる。
大室山の噴火で流れ出した溶岩が東の相模灘に達し、冷えてでき上がった海岸。男性的な海岸線で、海面から切り立った数十mの断崖が北の富戸から南の八幡野まで約9kmにわたって続く。屈曲が多く変化に富む海岸線だけに、海と岩が織り成す名所も多い。海岸沿いのハイキングコースを歩けばそれらを見ることができる。大島など、紺碧の海上に浮かぶ伊豆の島々の眺めも魅力のひとつだ。
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