黄金崎
宇久須港と、安良里[あらり]港の間に突き出した岬。この一帯の岩肌は、高温の温泉水や地熱による変質作用で染め上げられたもので、夕陽を浴びると黄金色に輝く。三島由紀夫の小説『獣の戯れ』にもその美しさが描かれており、一節を刻んだ文学碑が立つ。松林の続く遊歩道を10分ほど行くと、1万7000平方mもの広大な黄金崎公園(料金:見学自由)がある。
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宇久須港と、安良里[あらり]港の間に突き出した岬。この一帯の岩肌は、高温の温泉水や地熱による変質作用で染め上げられたもので、夕陽を浴びると黄金色に輝く。三島由紀夫の小説『獣の戯れ』にもその美しさが描かれており、一節を刻んだ文学碑が立つ。松林の続く遊歩道を10分ほど行くと、1万7000平方mもの広大な黄金崎公園(料金:見学自由)がある。
石部の棚田は眼下に駿河湾を一望でき、晴れた日には富士山・南アルプスを望むことができる絶景の棚田。
約5000万平方mという広大な大茶園が広がる牧之原台地。明治2年(1869)、旧徳川幕臣が開墾に着手したのが始まり。その2年後からは、大井川の川越制度廃止に伴い職を失った川越人足も入植、近在の農家も参加し、現在では東洋一といわれる大茶園に発展した。はるかに富士山を仰ぐ広大な茶畑は静岡を象徴する景色の一つとなっている。大茶園の一角には、お茶の歴史や文化について学べ、抹茶挽きや茶道、茶摘みなどの体験ができる「ふじのくに茶の都ミュージアム」があり、カフェレストランやミュージアムショップが併設されている。
約2万平方mの広大な敷地には、四季折々の花が咲き乱れる花壇、多目的広場、野外ステージ、図書館などがあり、住民たちの憩いの場として親しまれている。
浜松市の西に位置する、総面積70平方km、周囲128kmの汽水湖で、ウナギの養殖などで有名。東岸には「舘山寺温泉」や遊園地などがある。ロープウェイや遊覧船で湖の景色を眺めることも可能。表浜名湖には「弁天島温泉」などの温泉、奥浜名湖には「三ケ日温泉」などの温泉が点在。また、波が穏やかなのでさまざまなマリンスポーツを楽しむこともできる。
高僧・行基菩薩によって植林された「大光寺[だいこうじ]」にある樹齢1300年の御神木。樹高43m、幹回り14m、枝張り31mで、威風堂々とした姿にパワーを感じる。病魔を食い殺すという山犬像が鎮座する大光寺の御真殿にもお参りを。
落差25m、幅7mの滝。深い木々が生い茂り、静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿は迫力がある。滝への道は明治末期に開かれ、昔は人も近づかぬ神秘的な場所であったという。周辺は夏でも涼しく、滝の周りや滝壺の岩肌には静岡県指定天然記念物のジョウレンシダ(別名ハイコモチシダ)が群生。「日本の滝100選」のひとつに選ばれている。展望台が設置され滝を見ることができるので、足の悪い方にもオススメだ。
野守の池から東海自然歩道を30分、家山川沿いに進んでいくと八垂の滝に出る。名前の通り落差10mほどの8つの滝が連なっており、飛沫をあげて流れ落ちる様は美しい。周辺はキャンプや釣りに訪れる人も多い。
富士山に降った雨や雪どけ水が三島溶岩流に浸透し、26~28年の歳月をかけて40km離れた柿田川で湧いている。複数の湧水が集まって流れをつくり、狩野川へ合流する全長1200mの1級河川。昭和60年(1985)には柿田川湧水群として名水百選に、平成23年(2011)には国指定天然記念物に選定された。柿田川公園内の展望台からは、水量1日約110万トンの湧出の様子が間近に眺められる。公園内は木の桟道が続き、川をめぐる散策も可。下流にはアユ・ハヤなどが生息し、上・中流部にはミシマバイカモが花を咲かせる。
河津川沿い約2kmに点在する釜滝[かまだる]、エビ滝、蛇滝、初景滝[しょけいだる]、カニ滝、出合滝[であいだる]、大滝[おおだる]の大小7つの滝の総称。なかでも、「踊り子と私」の像が立つ初景滝は絶好のシャッターポイント。滝を巡る1時間30分のハイキングコースが整備され、釜滝からなら下り、大滝からなら上りになる。
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