能満寺の大ソテツ
能満寺境内にあり、長徳元年(995)頃に京都の陰陽師・安倍晴明[あべのせいめい]が植えたといわれるもので、高さ約6m、樹齢は1000年を越える。
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能満寺境内にあり、長徳元年(995)頃に京都の陰陽師・安倍晴明[あべのせいめい]が植えたといわれるもので、高さ約6m、樹齢は1000年を越える。
井川ダムの下流に約13km続く大井川本流の峡谷。谷底を流れる大井川は幾重にも蛇行し、人を阻む地形からその名が付けられた。かつて人跡未踏の壮絶なまでに深い渓谷は原生林に覆われ、大井川鐵道井川線の車中から眺めることができる。特に、私鉄では日本一の高さ(70m)の関の沢橋梁はみどころ。長島ダム建設で新しくできた接岨湖は、奥大井湖上駅から眺められる。
井上靖の処女小説『猟銃』の舞台となったところで、湯ケ島温泉から天城峠方面へ約6kmの山あいにある。四季折々に美しい風情が楽しめ、特に紅葉シーズンはすばらしい。また、渓谷沿いには遊歩道があり、途中には井上靖の文学碑が立つ。
御前崎から天竜川河口まで30km続く遠州大砂丘のなかでも、最も雄大なのが浜岡砂丘。夏には砂遊びを楽しんだり、冬は強い西風により作られる美しい風紋の情景を見ることができる。
謡曲『熊野[ゆや]』で知られる磐田市の「熊野の長藤」から株分けされた藤で、樹齢100年といわれる。花期は例年4月下旬~5月上旬で、4月19~30日には長藤まつりも行われる。
周囲約12kmの浜名湖の支湖で、瀬戸と呼ばれる水道で浜名湖に通じている。この水道には、銀色の瀬戸橋と赤色の新瀬戸橋の二つの橋が架かっており、周囲の奇岩とのコントラストが美しい。また、湖上に突き出た巨岩(猪鼻岩)に鎮座する猪鼻湖神社へは赤い太鼓橋が架かっていて、風光明媚な景観を望むことができる。
駿河湾に沿って狩野川河口から田子の浦にかけて松林が連なる。松の常緑と白雪をいただいた富士山、そして駿河湾の彼方に沈む夕日といった美しい自然で知られ、白砂青松100選にも選ばれた景勝地。潮騒と松籟、海風を感じながらの散策や防潮堤でのサイクリングやジョギングなども楽しめる。
2つの流れが出合って一筋の滝に。規模こそ小さいが、岩と岩の隙間を縫うように流れるさまは実に優美。
国の天然記念物にもなっている天窓洞は、安山岩でできた海蝕洞窟。天井の一部が丸く開いていることからこの名前がある。洞上の遊歩道からも見られるが、できれば遊覧船で海から見たい(遊覧船は荒天時欠航)。天窓から差し込む光が神秘的だ。
富士山からの伏流水が流れる源兵衛川は、自然環境を生かした憩いのスポット。川の中を散歩できるよう飛び石が置かれ、子供たちの恰好の遊び場となっている。GW明けから6月上旬は蛍の観賞スポットに。
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