松本市アルプス公園
約71haの起伏に富んだ地形や恵まれた緑など自然を生かした都市公園。ファミリーゾーンは小鳥と小動物の森や水辺広場、ピクニック広場、ドリームコースター(有料)などのレジャースポットが広がり、家族連れにおすすめ。学びと健康とスポーツのゾーンには、しぜんかんさつの森や古民家体験学習施設、花の丘などが待っている。
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約71haの起伏に富んだ地形や恵まれた緑など自然を生かした都市公園。ファミリーゾーンは小鳥と小動物の森や水辺広場、ピクニック広場、ドリームコースター(有料)などのレジャースポットが広がり、家族連れにおすすめ。学びと健康とスポーツのゾーンには、しぜんかんさつの森や古民家体験学習施設、花の丘などが待っている。
別所温泉街から車で約10分、23haの大自然の中で森林浴やキャンプを楽しむことができる。園内には栗園があり、9月下旬から10月中旬ごろには栗拾いも可能。同じころ、園内の食事処「いこいの家」では松茸料理も味わえる。
平出の泉の北側に広がる遺跡(史跡)。昭和25年(1950)からの調査によって発見された竪穴式住居は、縄文時代中期のものが106軒、古墳時代から平安時代のものが160軒を数え、かつての大規模な集落跡であることがわかった。遺跡から徒歩10分のところに塩尻市立平出博物館がある。遺跡公園内北側に平出遺跡公園ガイダンス棟があり、体験教室など利用者がくつろぎながら学習できる。
明治8年(1875)、現在の長野県で最初に指定された公園の一つ。天保14年(1843)、松本藩主・戸田光庸が、犬甘城址[いぬかいじょうし]に楓や桜を植え、民衆に開放した遊楽地が前身。桜の名所として親しまれ、松本平の展望がよい。窪田空穂[くぼたうつぼ]や浅井冽、杉田久女など地元ゆかりの歌碑が立つ。
旧松本高等学校跡を利用した公園。大正8年(1919)に植えられたヒマラヤ杉の並木と池を中心とした日本庭園が魅力。大正時代の木造洋風建築の校舎は「あがたの森文化会館」として保存・活用されている。駅前から東に延びるあがたの森通りを進むと、ヒマラヤ杉に包まれた淡いブルーの校舎が立つ公園に突き当たる。
オーストリア・チロル地方をモチーフにした総合テーマパーク。標高約1000mの自然溢れる園内は、憩いの街エリア、遊びのエリア、ふれあいまきば丘エリアから成り、生き物との触れ合いや楽しい体験など、多彩なアクティビティや施設が揃い、丸一日過ごすことができる。ヤギに餌をやり、ゴーカートや芝すべりで遊んだ後は、レストランの食事やバーベキューで満腹に。キッズに人気なのはシルバニアファミリーの遊びのお部屋や体験館。ワンちゃん連れにはドッグランが整備されており、塩尻市観光PR館もあるので立ち寄ってみよう。
大手門は慶長17年(1612)、藩主・仙石越前守秀久が小諸城を築いた時代の建築で、当時としては瓦葦の門は珍しかったため、瓦門と呼ばれていたと伝えられる。実戦的な城門で、華美な装飾をはぶいた質実剛健な建設は、東日本を代表する大手門建築のひとつで、日本の城門発展の過程を知る重要な建物として青森県の弘前城とともに大手門の双壁といわれている。
小諸城址 懐古園は、「日本100名城」、「日本さくら名所100選」に選定されており、城下町より低い場所に築かれた全国的にも珍しい穴城[あなじろ]で、西側に流れる千曲川や切り立った谷が天然の要塞[ようさい]を形成し、文豪島崎藤村の『千曲川のスケッチ』にも登場する。園内には、藤村記念館をはじめ小山敬三美術館、動物園、遊園地などがあり、小諸の代表的な観光スポットになっている。園入口には、「懐古園」の大額が掲げられた寄棟造の城門、三の門(重要文化財)が立つ。
英国園芸研究家・ケイ山田氏の女性らしい感性で統一された、本格的な英国式庭園。約1万平方メートルの敷地に約5000種類の植物が英国より植栽され、遊歩道が整備されている。オリジナル紅茶・スコーンが味わえるカフェやベーカリーショップ、本場英国のガーデニンググッズ店、ガーデンから発信するファッションブランド「バラ色の暮し」もある。6月初旬には、毎年バラクラ・フラワーショーを開催。
テレビドラマの撮影に使用した道祖神を設置して昭和50年(1975)に造られた公園。穏やかにほほえみかける2つの双体道祖神は、地元の人たちの手で大切に守られており、四季折々の美しい花に囲まれている。
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