諏訪市原田泰治美術館
諏訪市出身の画家、原田泰治の作品を中心に展示する美術館。朝日新聞に連載した『原田泰治の世界』で描かれた作品の他に、日本のふるさとや四季を描いた作品が並ぶ。所要1時間。
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諏訪市出身の画家、原田泰治の作品を中心に展示する美術館。朝日新聞に連載した『原田泰治の世界』で描かれた作品の他に、日本のふるさとや四季を描いた作品が並ぶ。所要1時間。
標高1350m、八ケ岳山麓の豊かな自然に囲まれた美術館。原村出身の芸術家・清水多嘉示の彫刻と絵画の寄贈を受けて昭和55年(1980)に開館。フランスで彫刻家・ブールデルに師事した清水多嘉示の、構築性に富み温もりのある名品が揃う。建物は村野藤吾の設計で、内部には、レースのカーテンが絞り吊りされ、落ち着いた柔らかい明かりの中でゆったりと作品を鑑賞できる。このほか、書家・津金かく仙の書、村内の阿久遺跡などから出土した縄文土器や石器等を展示。年間を通じて様々な企画展も開催。美術館の周囲を巡る散策路では、彫刻の屋外展示とともに四季の山野草が楽しめる。
北向観音の本坊となっている天台宗の古刹。別所三楽寺の一つで、天長年間(824~834)円仁慈覚大師によって開かれた。本堂裏には石造多宝塔(重要文化財)がある。葺吹きの屋根の本堂、樹齢350年の「御舟の松」に心打たれる。併設の美術館に展示されている徳川家康の日課念仏や聖観音像、古瓦のコレクションなども必見。
創造性や楽しさに富んだ一期一会のディナーが好評。メニューはフレンチに和の素材や蓼科野菜を生かしたおまかせ西洋懐石コース。作家の器も駆使し、2度3度訪れても同じ料理には出合わないという気配りがうれしい。ディナーコース1万円(税・サービス料別。前日までの予約、苦手食材やアレルギーにも対応、予約時に要連絡)。昼は現代アートや器のギャラリーとなり、個展も開催されている。
著名な作家の作品が彩る美術館。常設展示では現代ガラス作家の独創的な作品に出合える。キャンドル、ガラスのはんこ制作が楽しめる体験コーナーや、日本最大級を誇るガラスショップ、諏訪湖を一望できるレストランも併設されている。
人形作家高橋まゆみ(飯山市在住)の創作人形の常設展示施設。誰もがなつかしいと感じる日本のふるさといいやまを題材にし、ふるさとの原風景と人形の世界が同時に楽しめる。やさしいおじいちゃんおばあちゃんのほのぼのとした姿を感じさせる創作人形を常時100体展示。
懐古園の一角、千曲川を見下ろす絶好の位置にある美術館。小諸出身で文化勲章受章の洋画家、小山敬三の絵画を数多く展示している。館内には代表作の『浅間山』や城シリーズだけでなく中学時代の作品『盛夏樹林』[せいかじゅりん]など興味深い作品が多い。村野藤吾[むらのとうご]の設計による建物自体も芸術品として評価が高い。所要30分。
ビーナスラインの最高地点、標高約2000mの高原に広がる野外彫刻美術館。4万坪の屋外展示場には350点あまりの現代彫刻を展示している。屋外展示場のほか、ギャラリー、こども美術館など室内展示場もあり、様々な現代アートが楽しめる。
標高1450mの大自然の中で、絶景と50体の彫刻、四季折々の花を楽しめる公園。敷地内には3つの展望台があり、それぞれの展望台からは日本の高い山ベスト3に選ばれている富士山、北岳、奥穂高岳を望むことができる。
19世紀末アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家エミール・ガレの『ひとよ茸ランプ』をはじめ、ドーム兄弟の歴史的名作やバート・ド・ヴェール作家たちの彩り豊かな作品、アール・デコの代表作家ルネ・ラリックのガラス工芸など約1000点を所蔵。また、東山魁夷、杉山寧、山口華楊、上村松篁、小倉遊亀など現代日本画を代表する巨匠たちの作品を展示している。
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