大湯間欠泉
かつては熱海の源泉の一つであったが、大正12年(1923)に噴出が止まったため、現在では人工的に間欠泉を作り出している。昭和37年(1962)に人工的に噴出する間欠泉として整備され、熱海市の史跡に指定された。近くには湯の神を祭る湯前神社がある。
- 「来宮駅」から徒歩9分/「熱海駅」から徒歩15分
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かつては熱海の源泉の一つであったが、大正12年(1923)に噴出が止まったため、現在では人工的に間欠泉を作り出している。昭和37年(1962)に人工的に噴出する間欠泉として整備され、熱海市の史跡に指定された。近くには湯の神を祭る湯前神社がある。
館名の「石花海」とは、駿河湾の海底に広がる浅瀬のこと。反して湾内には水深2500mの深海もあり、その複雑な地形ゆえに多様な魚介が生息、魚の宝庫とされている。そんな駿河湾の海の幸を供することが自慢の宿だ。日帰りでも利用可能な、海と空のパノラマが広がる露天風呂には、自家源泉を100%かけ流し。夕刻には伊豆半島の先に沈む太陽を見ながら、夜は星空を眺めらながらリラックスできる。温泉は保湿効果に優れ、湯冷めしにくいとされるナトリウム・カルシウム-塩化物泉。全館畳敷きなので、素足でのんびりと過ごせるのもいい。
土肥温泉発祥の湯である安楽寺の「まぶ湯」に近く、昔栄えた温泉街の情緒を残した馬場地区にある共同浴場。内湯の奥には男女別に源泉が注ぐ露天風呂を備えている。
堂ケ島の北側に位置する浮島地区に立つ町営の温泉施設。浴場は男女別の内湯があるだけだが、浴槽は小振りながらも総檜の贅沢な造りで、木のぬくもりが湯客に喜ばれている。浴槽に注がれた塩分を多く含んだ無色透明の湯はよく温まると評判で、切り傷ややけどなどに効果がある。
夏休み期間に西伊豆・岩地海岸に開設される温泉を引いた露天風呂。海水浴場にある船の浴槽で、海で遊んだ後など水着で入浴する。無料で温泉に入れるのがうれしい。眺めも絶景だ。
子授けの湯、安産の湯として知られ、全て加水をしていないお風呂が自慢。露天風呂や家族風呂、サウナなどの5種類の風呂のほか、食事処や休憩所(大広間)、手もみ処(ボディケア、リフレクソロジー、20分~、1800円、別途入館料)もある。
2階建ての小ぢんまりとした日帰り温泉施設。接岨峡に湧くアルカリ性重炭酸ナトリウム泉の源泉を加熱した温泉は、すべすべ、つるつるの清涼感が特徴で、「若返りの湯」ともいわれ、美肌効果がある。男女とも小さめの浴槽が1つずつ。休憩室は大広間がある。大広間では、宴会・団体・グループ対応可(事前予約、最大20名)。食堂では、地元の山菜を利用したランチなど、各種食事メニューを用意。土産物コーナーでは産直品を多数揃えている。また、近隣の八橋小道を巡る1時間の散策コースもおすすめ。
大井川鉄道の終点千頭駅からさらに奥に入った緑深い山間にある。温泉を活用して健康増進ができる温泉棟と、コテージの整備された宿泊棟からなる施設だ。温泉棟には寝湯、サウナ、冷水、渦流など多彩な湯がある内湯と、森林浴と温泉浴が同時にできる露天風呂が好評。コテージで宿泊するのもいいが日帰りでも利用できる。
畑薙第2ダムより1km上流。南アルプスの井川登山口近く、白樺林の中の立ち寄り湯。赤石温泉を引湯した市営の施設。食堂では、ヤマメを使った食事や季節の野菜を使った食事がある。
安倍川の支流の一つ、中河内川の源流沿いにある口坂本[くちさかもと]温泉の共同浴場。山々に囲まれた温泉郷で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。浴槽は30人ほどが入れる広い温泉浴場と庭園を望む露天風呂がある。食事の施設はないが、休憩室へ持ち込みは可能だ。
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