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ホテル敷地内には雲場池の水源となる「御膳水」が湧き出て、周囲をひんやりと心地よい冷気に包み込む。江戸時代から名水と知られるこの湧き水は、古くから大名や宮家の御膳に用いられ、明治天皇が昼食を取られた折にも供されたとか。周囲には木々に囲まれた小径もあり、クレソンや苔が生える水辺を散策すれば、マイナスイオンとせせらぎの音に心身が癒される。
国内57カ所目の国定公園として、令和2年(2020)3月に指定された中央アルプス国定公園の1区域。約1.5kmにわたり、奇岩が続く景勝地(名勝)。木曽川の急流が花崗岩の岩盤を侵食したもので、古くから木曽路を行く旅人たちが必ず足を止め、眺めたといわれる。表面にできた縦横の割れ目(方状節理)や甌穴(ポットホール)は、地質学的にも貴重なものとされている。龍宮城から戻った浦島太郎がここで玉手箱を開け、300歳の老翁になり、夢から覚めたという伝説からその名が付いた。
軽井沢町千ヶ滝地区を流れる湯川の支流・千ヶ滝沢上流にある滝。垂直の崖の上から流れ落ちる高さ20m、幅2mほどの滝で、軽井沢一の落差をもつダイナミックな姿が魅力。バス停千ヶ滝温泉入口から千ヶ滝駐車場まで徒歩約25分。カラマツ林の中を抜けるゆるやかな上り坂で、千ヶ滝駐車場から滝まではさらに渓流沿いに整備された遊歩道の「千ヶ滝せせらぎの道」を徒歩25分ほど。野生動物の生息地なので、ベルやラジオなど音の出るものを持参しよう。
赤そば“高嶺ルビー2011”を栽培する規模としては日本最大で、開花時期は9月中旬~10月上旬。標高900mに広がる4.2ヘクタールの赤そば畑。林に囲まれた細い道をぬけると、突如視界が開け、真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたような光景が出現する。
中山道の東側にある滝で、清々しい水の音が辺りの山林に響いている。水量の多い方が男滝、奥にある水量の少ない方が女滝だ。また、吉川英治[よしかわえいじ]著の『宮本武蔵』に登場し、武蔵とお通[つう]の恋物語の舞台にもなっている。滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様[くらしなさま]伝説も興味深い。
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