姫川源流自然探勝園
日本海へ注[そそ]ぐ姫川の源流にあり、湧き出る清水は日本名水百選の一つに選ばれ、4月中旬からフクジュソウ群落が一面を埋めつくし、南側に隣接する親海湿原では5月中旬から初秋まで300種以上の花や植物が見られる。
- 「南神城駅」から徒歩18分
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日本海へ注[そそ]ぐ姫川の源流にあり、湧き出る清水は日本名水百選の一つに選ばれ、4月中旬からフクジュソウ群落が一面を埋めつくし、南側に隣接する親海湿原では5月中旬から初秋まで300種以上の花や植物が見られる。
軽井沢の名所として知られる滝。高さは3mほどだが、幅が70mもあり、岸壁のそこかしこから流れ落ちる地下水が白い絹糸のカーテンのような美しい景観を造り出している。この滝の水源は浅間山の伏流水なので、滝の上に川はなく、目を凝らして見れば黒い岩肌から水が湧き出すのがわかる。周囲を覆う木立との対比も美しく、初夏は新緑、秋はまばゆいばかりの紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しさで人々を魅了する。
安曇野の豊科地区を流れる犀川。湖というより流れのゆるやかな川で白鳥湖には昭和59年(1984)頃から越冬のためコハクチョウが飛来。多い年には、飛来数が1000羽以上にもなり、毎年10月中旬に第1陣が飛来し、3月頃北国へ帰っていく。下水道処理施設アクアピア安曇野のバス用駐車場からは徒歩で約10分。
氷河によって削られたカール地形に山の湧き水が流れ込んでできた小さな池。夏のわずかな期間のみ水が溜まって池になる。透明な水面に映し出される宝剣岳は見事なまでに美しく、千畳敷カールの隠れた名所として写真スポットにもなっている。
御嶽山麓に広がる美しい森、油木美林にあるタイプの異なるふたつの美しい滝。こもれびの滝は落差15mを数段にわたって落ちる。不易の滝は落差30m、岩肌からしみ出して流れ落ちる繊細さを併せ持つ。不易とは永遠に容姿を変えない意。
県の天然記念物に指定された湿原地帯でハナノキの自生地としても有名。木道が整備された遊歩道周辺では早春から初夏にかけて、ザゼンソウ、リューキンカ、ミズバショウなどを見ることができる。雪解けの頃はぬかるみもあり、長靴を用意するなど、足元に注意が必要。
ハート型の湖岸線が美しい湖。周囲6.7km、湖面標高822m。仁科三湖のなかで最も大きく、水深58mで透明度も高い。湖面には白馬三山を映し、その神秘的な佇まいから「思索の湖」とも。SUPやカヌー、キャンプを楽しむ観光客が訪れ、夏のホタルクルーズ、秋の紅葉が人気。また、西岸の堂崎観音や北西岸の西国三十三番観音などの塩の道の史跡をたどるハイキングも楽しい。
日本髄一のゲンジボタルの名所である松尾峡。松尾峡は大正14年(1925)に県の天然記念物の指定を受け、昭和35年(1960)に再指定された。平成元年(1989)には、環境庁の「ふるさといきものの里」の指定も受けた。そんな松尾峡も、一時は水質汚染や乱獲の影響でゲンジボタルの数が激減したが、現在は保護活動や水質の改善活動により回復してきている。ゲンジボタル以外にも、園内には遊具や芝生広場があり、住民の憩いの場となっている。
中央アルプスの北端にある経ケ岳[きょうがたけ]に源を発する横川。その上流部、国有林内にある渓谷。全長18kmに及び、渓流沿いには蛇石[じゃいし](天然記念物)や高さ50mの三級の滝、千渕など奇観が点在する。また、周辺にはカモシカや猿も生息している。
江戸時代、中山道屈指の難所と言われた鳥居峠。まずは、駅前の道を北に向かい藪原宿の町並みに。江戸時代から続く酒造店を過ぎ跨線橋を渡ると飛騨街道追分、御鷹匠役所跡などが見られる。更に上り消防署横の峠への山道に入り、石畳経て難所と言われたつづら折りの道を上りつめる。途中、宿場を一望できる展望台、義仲硯水、御嶽神社などの旧跡がひしめいている。御嶽神社の先にある見事なトチノキ群は、日本遺産の構成文化財に認定されている。明治天皇駐蹕所跡を通り、山道を下ると休憩所がある。更に下ると古戦場である中の茶屋、石畳、鎮神社があり、ここから奈良井宿となる。
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