天伯峡
6月中旬~下旬にかけて、毎年多くのゲンジボタルを観賞することができる。地元ではホタルの幼虫の育成や、えさになるカワニナの養殖にも力を入れている。6月下旬には天伯峡にほたるが発生する時期に合わせて、ほたるが夜空を乱舞する様子を観賞できる「ほたる観賞ウィーク」イベントを実施予定。
- 「下平駅」から徒歩6分/「山吹駅」から徒歩14分
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6月中旬~下旬にかけて、毎年多くのゲンジボタルを観賞することができる。地元ではホタルの幼虫の育成や、えさになるカワニナの養殖にも力を入れている。6月下旬には天伯峡にほたるが発生する時期に合わせて、ほたるが夜空を乱舞する様子を観賞できる「ほたる観賞ウィーク」イベントを実施予定。
中山道の東側にある滝で、清々しい水の音が辺りの山林に響いている。水量の多い方が男滝、奥にある水量の少ない方が女滝だ。また、吉川英治[よしかわえいじ]著の『宮本武蔵』に登場し、武蔵とお通[つう]の恋物語の舞台にもなっている。滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様[くらしなさま]伝説も興味深い。
御嶽山麓に広がる美しい森、油木美林にあるタイプの異なるふたつの美しい滝。こもれびの滝は落差15mを数段にわたって落ちる。不易の滝は落差30m、岩肌からしみ出して流れ落ちる繊細さを併せ持つ。不易とは永遠に容姿を変えない意。
木曽川に注ぐ柿其川は、約8kmにわたって続く、滝や淵の渓谷美がすばらしい。河口にあたる、柿其峡は切り立った白い花崗岩[かこうがん]と藍色の水が織りなす景観が見事。さらに林道を行き、柿其温泉を過ぎると、江戸時代の農家を移築した休憩処、杣[そま]の家がある。岩の水路を通って落ちる牛ケ滝へはここから徒歩15分ほど。十二兼駅から歩くと約1時間30分のハイキングコースだ。
暴れ川、天竜川が切り開いた絶壁が続く峡谷で、国の名勝に指定されている。花崗岩の岸壁には、アカマツやモミジが自生し新緑や紅葉が見事。春は桜やツツジも美しい。
ロープウェイで行く高原は、夏になると色とりどりの花々で埋め尽くされる。リフトで上る展望デッキ「ソライロ」からは南アルプスの絶景が望め、ベコニアが足もとに広がるペアリフトで優雅な空中散歩も楽しめる。秋は雄大な山々の三段紅葉が見ごろ。高地になるにつれ、深まり行く秋に包まれる。冬期はスキー場として営業。
木曽川に注[そそ]ぐ阿寺川はヤマメやイワナが生息する美しい清流。渓谷沿いには犬帰[いぬがえ]りの淵や千畳岩などと名付けられた景勝地が点在する。周囲の山は檜やサワラなどの木曽五木に覆われ、かつては木材を運ぶ森林鉄道が走っていた。また、阿寺渓谷[あてらけいこく]キャンプ場もあり、ここには顔を洗うと肌が美しくなるといわれる清水「美顔水」が湧き出ている。林道の終点までは約6km。
江戸時代、中山道屈指の難所と言われた鳥居峠。まずは、駅前の道を北に向かい藪原宿の町並みに。江戸時代から続く酒造店を過ぎ跨線橋を渡ると飛騨街道追分、御鷹匠役所跡などが見られる。更に上り消防署横の峠への山道に入り、石畳経て難所と言われたつづら折りの道を上りつめる。途中、宿場を一望できる展望台、義仲硯水、御嶽神社などの旧跡がひしめいている。御嶽神社の先にある見事なトチノキ群は、日本遺産の構成文化財に認定されている。明治天皇駐蹕所跡を通り、山道を下ると休憩所がある。更に下ると古戦場である中の茶屋、石畳、鎮神社があり、ここから奈良井宿となる。
飯田市道上村1号線にあり、南アルプスの登山口でもある標高1833mの峠。3000m級の南アルプスを間近に望む絶好のマウンテンビューポイントとして知られる。谷を一つ隔てて荒川岳、赤石岳、大沢岳、聖岳などが並ぶように見える。四季折々の美しい風景が楽しめるが、紅葉や山頂に雪をいただくシーズンは格別だ。また西側に目をやると中央アルプスの峰々も見ることができる。車でのアクセスは飯田方面からは上村、三遠南信道の標識を目印に。11月下旬~4月上旬通行止。
葛飾北斎や安藤広重の浮世絵にも描かれた滝。「小野の瀑布」で知られ、木曽八景の一つにも数えられる。高さ30m、幅10m、滝壺の脇には不動尊の御堂と石碑、常夜灯が建っており、御嶽信仰の行者にとっては水行の場でもあった。滝の背後に控える風越山[かざこしやま]も、木曽八景「風越の青嵐[せいらん]」として知られる名山。
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