仁科三湖
北アルプスの麓、国道148号より望む3つの湖を総称して「仁科三湖」と呼ぶ。南から木崎湖、中綱湖、青木湖で農具川[のうぐがわ]で繋がっている。800m前後の標高にあり、周囲は自然が保たれ、特に青木湖は透明度が高いことで知られている。サイクリング、キャンプ、水上スポーツ、釣りなどが楽しめる。なお、木崎湖はJRの稲尾駅・海ノ口駅から眺望可。
- 「簗場駅」から徒歩6分
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北アルプスの麓、国道148号より望む3つの湖を総称して「仁科三湖」と呼ぶ。南から木崎湖、中綱湖、青木湖で農具川[のうぐがわ]で繋がっている。800m前後の標高にあり、周囲は自然が保たれ、特に青木湖は透明度が高いことで知られている。サイクリング、キャンプ、水上スポーツ、釣りなどが楽しめる。なお、木崎湖はJRの稲尾駅・海ノ口駅から眺望可。
江戸時代から続く石積みの棚田が広がる田園地帯で「日本棚田百選」にも選定されている。映画『阿弥陀堂だより』は、この福島区で撮影された。
「レジャーの木崎湖」といわれ、仁科三湖のなかでは一番賑やか。SUP(サップ=スタンドアップパドルボート)やカヌーといった水上スポーツはもちろん、湖畔ではキャンプやサイクリングが楽しめる。毎年8月1日から9日間、信濃木崎夏期大学(問合先:北安曇教育会)も湖畔で開設。著名な講師を迎えて講義が行われる。湖面標高が764mで、湖面を渡る風は夏でもさわやか。南岸には中世に約400年続いた仁科氏の城跡のほか、木崎湖温泉の宿や日帰り入浴施設が並ぶ。
昔、竜のように大きな蛇が滝を渡りそびれ、深い滝壺にのまれてしまったことから、この名が付いたという滝。湯川の清流を集めて勢いよく流れ落ち、うっそうと茂る自然林に轟音を響かせている。小瀬温泉から湯川の渓流沿いに10分ほどさか上り、木橋を渡って右に折れると滝が見えてくる。野生動物の生息地のため、必ずベルやラジオなど音の出るものを持参しよう。
氷河によって削られたカール地形に山の湧き水が流れ込んでできた小さな池。夏のわずかな期間のみ水が溜まって池になる。透明な水面に映し出される宝剣岳は見事なまでに美しく、千畳敷カールの隠れた名所として写真スポットにもなっている。
県の天然記念物に指定された湿原地帯でハナノキの自生地としても有名。木道が整備された遊歩道周辺では早春から初夏にかけて、ザゼンソウ、リューキンカ、ミズバショウなどを見ることができる。雪解けの頃はぬかるみもあり、長靴を用意するなど、足元に注意が必要。
昭和49年(1974)、全国で初めて国設の野鳥の森として指定された野鳥の森。約100ヘクタールの森には年間約80種の野鳥のほか、ニホンカモシカやツキノワグマなども生息している。この地域の自然や野生動植物の保護・研究を行う森のいきもの案内人「ピッキオ」のビジターセンターもあり、マップの配布や情報提供のほか、ガイドツアーも行っている。
軽井沢の名所として知られる滝。高さは3mほどだが、幅が70mもあり、岸壁のそこかしこから流れ落ちる地下水が白い絹糸のカーテンのような美しい景観を造り出している。この滝の水源は浅間山の伏流水なので、滝の上に川はなく、目を凝らして見れば黒い岩肌から水が湧き出すのがわかる。周囲を覆う木立との対比も美しく、初夏は新緑、秋はまばゆいばかりの紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しさで人々を魅了する。
中部山岳国立公園に広がる、標高1900m地点に広がる高層湿原。園内は高山植物の宝庫で水芭蕉に始まり、ミヤマキンポウゲ、ワタスゲ、ニッコウキスゲなどがつぎつぎと咲き乱れ、秋のナナカマドの紅葉まで、さまざまな表情を見せてくれる。遊歩道があり、約3時間30分のハイキングが楽しめる。また、入園のために利用するゴンドラリフトやロープウェイからの眺望も魅力。北アルプスの大パノラマがひろがる。
北アルプスの眺望スポットとして知られる小高い山。登山口から約1時間ほどのハイキングで山頂に到着する。約1500本の並木を作る桜の名所としても知られ、4月中旬~下旬には残雪の山々を背に桜の花が咲き誇る。
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