はりつけの松
寛政年間(1789~1801年)のころ、江戸幕府で外国船に対する海防論議が盛んになり、伊豆の海岸線にも海上からの偵察を避けるために数百本の松が植えられた。片瀬海岸に残る数本の松はその名残で、樹齢200年以上を数える。その中の2本は、身分違いのかなわぬ恋を嘆いた男女が寺に火を放ち、はりつけにされたとの話から、はりつけの松の名がある。
- 「片瀬白田駅」から徒歩4分
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寛政年間(1789~1801年)のころ、江戸幕府で外国船に対する海防論議が盛んになり、伊豆の海岸線にも海上からの偵察を避けるために数百本の松が植えられた。片瀬海岸に残る数本の松はその名残で、樹齢200年以上を数える。その中の2本は、身分違いのかなわぬ恋を嘆いた男女が寺に火を放ち、はりつけにされたとの話から、はりつけの松の名がある。
推定樹齢600年以上、高さ10mにも達する大ソテツ。根元から主幹が数本に分かれ、根元の周囲は約2.5mある。国の天然記念物に指定されている。
標高770m。熱海市と函南町にまたがる、日金山[ひがねさん]の山頂。昔の呼び名で東は安房から西の遠江[とおとうみ]まで10カ国、三宅島まで伊豆七島の5島が見えるというのが命名の由来だ。県道20号熱海箱根峠の十国峠登り口駅からケーブルカー(料金:往復730円、時間:8時50分~16時35分上り最終出発、無休、駐車場:あり)が運行。山頂から尾根伝いに南に行くと、湯河原方面に下るハイキングコースとなり、途中には源実朝の歌碑がある。
狩野川支流の地蔵堂川にかかる高さ20m、幅6mの豪快な滝。周辺にはワサビ田が点在し、天城の豊かな自然を満喫できる。かつては流れ落ちる滝を裏側からも見られたため裏見ノ滝ともよばれているが、現在は岩盤劣化等で危険なため裏から見ることはできない。
河津桜の原木は昭和30年(1955)頃、河津田中の飯田家が河津川原で偶然発見した桜の苗を現在地に植えたもので、昭和41年(1966)から開花。河津桜は早咲きのオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交雑種といわれている。河津町役場から徒歩1分ほどの場所。
石廊埼灯台のすぐ先、岬の崖の途中に社殿が張り付くようにある神社。かつては「石廊権現」または「石廊崎権現」ともいわれ、海上の安全を守る伊波例命[いわれのみこと]を祭っている。千石船の帆柱を土台に使用した簡素な造りの社殿は、明治34年(1901)の建築だが創建は大宝元年(701)と古く、4月3日は祭典日。
石廊崎のさらに奥へ進むと現れる断崖絶壁。なかでも、愛逢岬が絶好のロケーションを誇り、伊豆南端の険しい海岸美を一望できる。夕日のポイント。
石廊崎の西に位置する奥石廊崎。ドライブルート沿いに展望駐車場があり、大小の岩礁に打ち寄せる波しぶき、岩場をおおう緑と絵画のような光景を眺望できる。夕暮れ時には一帯が茜色に染まり、海面に島々のシルエットが映りロマンチックだ。
野趣あふれる石段を下ると龍宮窟(二穴)が見られる。波の浸食によってできた洞窟で、ぽっかりあいた天井穴からは天気のよい日に心地よい日射しが降り注ぐ。石落のため、洞くつ内の一部、立入不可。
透明度が抜群でダイビングに最適の海岸。なかでも国立公園、石廊崎と中木の境に位置するヒリゾ浜は、船でしか行くことの出来ない独特の地理的環境から、ありのままの自然が残されている。陸路では行くことができないので、夏期にヒリゾ渡しを行っている。
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