駿府城公園
家康公の居城として造られた、駿府城跡を整備した市民公園。堀に囲まれた広い園内には、家康公の銅像や家康公の手植えといわれるミカンの木などがあり、城の面影を伝える東御門、木造二重3階建ての巽櫓[たつみやぐら]、坤櫓[ひつじさるやぐら]も復元(内部見学可)。4つの回遊式庭園が美しい紅葉山庭園は、静岡県内各所の名勝をイメージしたものだ。庭園に面した立礼席では、静岡茶も楽しめる。
- 「新静岡駅」から徒歩9分/「日吉町駅」から徒歩14分
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家康公の居城として造られた、駿府城跡を整備した市民公園。堀に囲まれた広い園内には、家康公の銅像や家康公の手植えといわれるミカンの木などがあり、城の面影を伝える東御門、木造二重3階建ての巽櫓[たつみやぐら]、坤櫓[ひつじさるやぐら]も復元(内部見学可)。4つの回遊式庭園が美しい紅葉山庭園は、静岡県内各所の名勝をイメージしたものだ。庭園に面した立礼席では、静岡茶も楽しめる。
世界文化遺産である富士山の構成遺産。全国に1300余りある浅間神社の総本宮と称えられている。大同元年(806)、坂上田村麻呂が当地に遷座したと伝わる。境内は広く、長い参道の向こうに立つ現在の本殿(重要文化財)は徳川家康が造営。全国で唯一2階建ての本殿は、浅間造の見事な建物だ。本殿横手にある湧玉池(特別天然記念物)は、かつて富士山信仰の信者たちが登山の前に身を清めた神聖な池。富士山の雪解け水が湧き出したものだが、現在も水量豊かで、富士宮市内を流れる神田川の水源だ。大社の門前通りには、昔からのにぎやかな商店街が続いている。5月のやぶさめ祭りも有名。
公園内は静かでこぢんまりとしているが、桜が咲き乱れる4月の初旬には花見客で賑わう。太平洋に浮かぶ大島を眺望できる歩道がある。
中伊豆では月の名所として知られた、月ケ瀬のはずれにある。2月中旬~3月上旬の観梅期間には梅まつりが開催される(入園料あり)。6月上旬には梅の実狩りも楽しめる。近くに月ケ瀬温泉がある。
山の斜面を利用した約1.5haの敷地に、約20種類700本の梅が植えられており、開花に合わせて一般に開園される。売店では自家製干し芋、焼き芋などたくさんの土産が好評だ。
乙女峠への道の途中、高台に広がる公園で、白亜の仏舎利塔[ぶっしゃりとう]がひときわ目を引く。塔の前には金色の、なでかんのん像や狛犬が立つほか、富士を望む展望台や林間の遊歩道も整備されている。桜、ツツジの名所で、開花期は見事だ。所要1時間30分。
元禄年間に梅ケ島、コンヤ温泉の西にそびえる大谷嶺の山崩れの際、安倍川が堰き止められてできた滝。崩落時、赤く染まった水が流れたことから名付けられた。滝までは遊歩道が続く。日本三大崩の大谷崩[おおやくずれ]は、むき出しの岩肌と新緑、紅葉の対比が美しく、ハイキングコースの見どころとなっている。
梅ケ島温泉は一説によれば1700年もの昔から湧き出ているという、日本でも有数の古湯。安倍川の源流に近い標高1000mの山あいに湧く湯。武田信玄の隠し湯の一つで、近くに金鉱があったことから「黄金の湯」とよばれていたという。ブナやカエデ、モミジの種類が多く紅葉で名高い。
源頼朝が建久4年(1193)富士の巻狩の際、井出家の門前の桜に馬をつないだことから「下馬桜」と呼ばれるようになったと伝えられている。学名をアカメシロバナヤマザクラと言い、昭和27年(1952)3月、国の特別天然記念物に指定された。駒止めの桜とも言う。
2月上旬頃から開花する早咲きの桜として知られ、河津町の町の木となっている。咲きはじめから咲き終わりまでは約1カ月あり、ほかの桜より長い。河津桜まつり期間中はライトアップも実施される。花の色はソメイヨシノなどより濃いピンクでモモに近いほど。早咲きオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と考えられている。河津川下流の川沿いに約850本の桜並木が続き、原木が河津町役場の近くにある。
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