奥裾花自然園
裾花川の源流部に広がる自然探勝公園。周囲1000mの範囲に密生するミズバショウ群生地は尾瀬をしのぐ規模で、春のGWから6月上旬頃まで咲き続ける。今池湿原から吉池、こうみ平湿原をまわる所要2時間のコースや、ブナの原生林を巡る所要4時間のハイキングコースなどが設けられている。4月下旬~6月上旬には、ミズバショウが咲き、6月下旬~7月には、吉池でモリアオガエルの卵塊を見ることもできる。
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裾花川の源流部に広がる自然探勝公園。周囲1000mの範囲に密生するミズバショウ群生地は尾瀬をしのぐ規模で、春のGWから6月上旬頃まで咲き続ける。今池湿原から吉池、こうみ平湿原をまわる所要2時間のコースや、ブナの原生林を巡る所要4時間のハイキングコースなどが設けられている。4月下旬~6月上旬には、ミズバショウが咲き、6月下旬~7月には、吉池でモリアオガエルの卵塊を見ることもできる。
奥裾花湖から奥裾花自然園まで裾花川流域にわたる渓谷。高さ100mの絶壁が5km続き、四季折々のさまざまな表情を見せてくれる。地学的にも貴重な地層の宝庫で、太古の日本列島の様子がうかがえる化石群や岩窟、奇岩、おう穴などが随所に現れる。
大正4年(1915)の焼岳大噴火によって、梓川の流れがせき止められてできた池。淡いブルーの水、立ち枯れた樹木が幻想的な雰囲気を醸し出す。池の西側には、今も細く噴煙を上げる活火山、標高2455mの焼岳が迫る。現在では、下流の発電所に送る水の貯水池としても利用されている。
原生林に囲まれた湿原。
松本城の裏手にある自噴井戸。小笠原貞慶による城下町整備の際に井戸を掘らせたところ、水とともにお地蔵様が出現したためにこの名が付いたとされる由来を刻んだ石碑がそばに立つ。平成の名水百選「まつもと城下町湧水群」の一つ。
現在の上高地への入山ルートができる以前は、島々宿から島々谷南沢を経て、海抜約2100mの徳本峠を越える道が上高地への主な登山道であった。ガウランドやウェストン、高村光太郎・千恵子夫妻もこの峠を越えている。峠には徳本峠小屋があり、穂高連峰の展望もよい。
隧通しとは、地下水が石灰岩を浸食した天然洞穴が地表に露出し、湯川と湯沢の渓流で浸食されて穴が開き、アーチ状になった地形。白骨温泉は、この天然の橋の真上にある。隧通しを見に行くには、公共駐車場から車道を下る。苔むした山肌を白糸のように流れる竜神の滝の対面から遊歩道がある。
穂高岳、焼岳、霞沢岳など北アルプスの秀峰に囲まれた、標高約1500mの渓谷で、北アルプスの玄関口として多くの登山者が訪れる。国指定の特別名勝、特別天然記念物。明治20年代に登山家のウォルター・ウエストンによって世界に紹介されてからは、日本を代表する山岳リゾートになり、平成20年(2008)にフランスのガイドブック「ミシュラン」で2つ星を獲得した。上高地のシンボルともいえる河童橋周辺が人気のフォトスポット。梓川沿いには白樺・モミ・コメツガなどの原生林に包まれて大小の池が散在する。一般乗用車の乗入れは不可。
四賀地区に春の訪れを告げるフクジュソウの群生地。約1.5haの斜面に50万株ほどの福寿草が自生しており、3月中旬~下旬になると、辺り一面が黄金色のかわいい花で埋め尽くされる。
六百山や霞沢岳からの伏流水による池。台風や大雨による土砂の流入により、以前よりは浅く小さくなっている。池の周りが湿原になっており、水生植物や浮島も見られる。6月中旬~7月上旬はレンゲツツジやニッコウキスゲの花が見ごろに。
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