王ケ頭
標高2034m、美ヶ原高原の最高峰。一帯は平坦な台地になっていて、各種の電波塔が立ち並ぶ。周囲には浅間山や北アルプス、蓼科山[たてしなやま]、八ケ岳など360度の大パノラマが広がり眺めがよい。さらに徒歩20分ほどの場所に王ケ鼻[おうがはな]がある。西側に突き出した標高2008mの断崖で、板状節理の安山岩が見られる。かつて山岳信仰の場として多くの人々が訪れ、今も十数体の石仏が並んでいる。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
標高2034m、美ヶ原高原の最高峰。一帯は平坦な台地になっていて、各種の電波塔が立ち並ぶ。周囲には浅間山や北アルプス、蓼科山[たてしなやま]、八ケ岳など360度の大パノラマが広がり眺めがよい。さらに徒歩20分ほどの場所に王ケ鼻[おうがはな]がある。西側に突き出した標高2008mの断崖で、板状節理の安山岩が見られる。かつて山岳信仰の場として多くの人々が訪れ、今も十数体の石仏が並んでいる。
武石峰[たけしみね]や美ヶ原高原、北アルプスの展望がよい丘。美ヶ原高原を後にした登山者たちが振り返って、来た道を懐かしんだことから名付けられた場所で、標高1972.6mの武石峰を経て自然保護センターに通じる約4km、所要徒歩約2時間の遊歩道がある。初夏のレンゲツツジ、晩夏のマツムシソウなど折々の花の楽しめるアップダウンのあるコースだ。
標高1580mに位置する、乗鞍岳の噴火で溶岩台地の窪地にできた小さな池。常緑のオオシラビソやサワラなどの原生林に囲まれた池は一周でき、東屋のある東岸からは自然林の上に乗鞍岳の全景が見られる。鏡のような牛留池の水面に乗鞍岳が逆さに映り、風景写真の撮影ポイントにもなっている。4下旬~5月中旬、池には湿原の植物、ミズバショウやミツガシワなどの花が咲き、7~8月には高山に生育するルリイトトンボの姿も見られる。善五郎の滝へつづく約20分のコースもある。
原生林に囲まれた湿原。
長野県の中央部に位置する標高約2000mの緑豊かな美ヶ原高原。高原のトレッキングコースからは北・中央・南アルプスや富士山、八ヶ岳などが一望できる絶景や高山植物が楽しめるほか、13万平方mの敷地に350点あまりの彫刻作品が並ぶ美ヶ原高原美術館での美術鑑賞、展望露天風呂や星空観察ができるホテルなど、雲上の世界を満喫できる。初夏にはレンゲツツジの群生、初秋まで約300頭の牛の放牧を見ることができる。
美ヶ原高原の南端にあり標高は2006m、多くの高山植物や蝶が見られるところ。山の南側はツガの原生林になっている。南アルプスや八ケ岳の眺めがよい。7月上旬に見ごろを迎えるレンゲツツジの時期はすばらしい。
現在の上高地への入山ルートができる以前は、島々宿から島々谷南沢を経て、海抜約2100mの徳本峠を越える道が上高地への主な登山道であった。ガウランドやウェストン、高村光太郎・千恵子夫妻もこの峠を越えている。峠には徳本峠小屋があり、穂高連峰の展望もよい。
隧通しとは、地下水が石灰岩を浸食した天然洞穴が地表に露出し、湯川と湯沢の渓流で浸食されて穴が開き、アーチ状になった地形。白骨温泉は、この天然の橋の真上にある。隧通しを見に行くには、公共駐車場から車道を下る。苔むした山肌を白糸のように流れる竜神の滝の対面から遊歩道がある。
5月頃にみごろを迎えるミズバショウは、一の瀬キャンプ場奥の園地ほか、その南にあるどじょう池や、まいめの池、偲ぶの池周辺でも見ることができる。遊歩道が整備され、開花期にはカメラを手に多くの人が散策に訪れる。
六百山や霞沢岳からの伏流水による池。台風や大雨による土砂の流入により、以前よりは浅く小さくなっている。池の周りが湿原になっており、水生植物や浮島も見られる。6月中旬~7月上旬はレンゲツツジやニッコウキスゲの花が見ごろに。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。