九十九折
標高1604mの落合大橋から標高約2000mの美ヶ原高原まで、標高差約400mの急勾配を一気に駆け上がる。ビーナスライン最大の難所となる。
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標高1604mの落合大橋から標高約2000mの美ヶ原高原まで、標高差約400mの急勾配を一気に駆け上がる。ビーナスライン最大の難所となる。
田代橋の手前、上高地帝国ホテルの裏手に広がる森林地帯。ケショウヤナギや白樺が並木のように茂る梓川沿いの散策路がある。散策路は1周(所要40分)でき、河童橋方面への分岐もある。
白骨温泉一帯の盛んな火山活動の名残で、噴出した温泉の周囲に沈殿物が堆積してできたのが噴湯丘と球状石灰岩。現在は樹林が覆い、自然林に同化しているが、岩や深い穴に痕跡が見られる。白船グランドホテル前に解説板がある。観光案内所の奥の壁は、噴湯丘と球状石灰岩の自然岩。岩石見本も展示されている。
車坂峠を中心とした標高2000mのなだらかな高原で、手軽なトレッキングが楽しめる。夏はレンゲツツジやシャクナゲなどの高山植物、秋は紅葉が見どころ。玄関口となる車坂峠は、黒斑山への登山口でもあり、佐久平を一望できる眺望は素晴らしく、天気がよければ富士山、八ケ岳、北アルプスまで一望できる。季節によっては、峠の下に雲海ができ、雲上にいるかのような壮大な景色も堪能できる。
周囲をカラマツや白樺の林に囲まれ、湖面に蓼科山を映す蓼科湖。湖畔にはレストランやみやげ物店が立ち並び、観光客で賑わいを見せる。
八ヶ岳の裾野標高1250mに位置する富士見高原リゾートの花園。7~9月にかけてヘメロカリスなど、いろいろな宿根草の花々が楽しめる。
火山によるせき止め湖。周囲5.5km、水深26m。志賀高原最大の池。神秘的なコバルトブルーの水をたたえる。強酸性のため魚類は生息していない。大蛇と中野城主の娘、黒姫の悲恋の伝説が残っている。
信州側から望むと、げんこつを横にしたように見えるため、その名でよばれるようになったという横手山。車では到達できないので、渋峠リフト(片道600円、往復1200円)や、バス停のぞき周辺のスカイレーターなど(周遊1500円)を使って、足を延ばそう。冬はスキー場として賑わう。
江戸時代から続く石積みの棚田が広がる田園地帯で「日本棚田百選」にも選定されている。映画『阿弥陀堂だより』は、この福島区で撮影された。
「ホトトギスが鳴く峡谷」から名付けられ、信州十名所の一つに数えられる景勝地。断崖を縫うように滝の湯川が流れる。
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