入笠湿原
入笠山登山口から標高1955mの山頂までは約30分。ゴンドラ山頂駅から徒歩20分ほどのところにある湿原地帯は100万株の日本すずらんの群生地として知られ、可憐な花が咲き乱れる。クリンソウやレンゲツツジの咲く頃は、高原の白樺林とのコントラストが見事。山頂からは富士山、南・中央・北アルプスなどを見渡すことができ、深田久弥の『日本百名山』のうち22山を見ることができる。
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入笠山登山口から標高1955mの山頂までは約30分。ゴンドラ山頂駅から徒歩20分ほどのところにある湿原地帯は100万株の日本すずらんの群生地として知られ、可憐な花が咲き乱れる。クリンソウやレンゲツツジの咲く頃は、高原の白樺林とのコントラストが見事。山頂からは富士山、南・中央・北アルプスなどを見渡すことができ、深田久弥の『日本百名山』のうち22山を見ることができる。
大沼池に次いで志賀高原では2番目に大きな池。形が楽器の琵琶に似ていることから琵琶池の名が付いたといわれ、およそ20万年前の火山活動の際にできた窪地に水がたまって池となったものとか。シラカバ林に囲まれた静かな池で、池畔には1周1時間ほどで回れる遊歩道があり、春は新緑、秋は紅葉を楽しみながらの散策ができる。蓮池との間にも遊歩道が整備されている。
上信越高原国立公園の中心、長野県北東部、群馬との県境にある山並みに囲まれた標高1300~2300mの高原。大沼池、琵琶池、丸池、木戸池、四十八池湿原、奥志賀渓谷など大小の湖沼や湿原、渓谷が散在する変化ある地形をみせる。人と自然との共存関係がユネスコに認められ、ユネスコエコパークとして指定された貴重な自然を身近に感じられる。
溶岩流でせき止められてできた野尻湖は、湖周約16kmと長野県内では諏訪湖に次ぐ大きさ。湖岸線が複雑で芙蓉の花に似ているため、別名・芙蓉湖とも呼ばれている。大正時代に外国人に見出された避暑地とあって、南西岸には国際村や別荘が広がり国際色豊かだ。4月下旬~11月中旬は、所要45分で一周する遊覧船「雅」「ツインビー」が運航。1日5便。
車山を主峰に蝶々深山[ちょうちょうみやま]、鷺ケ峰[わしがみね]までの東西約10km、南北約15kmにわたって広がる高原。約800種類もの植物が自生し、6月にはレンゲツツジ、7月にはニッコウキスゲが緑の草原を色とりどりに染め上げる。
標高1955mの山頂からは、富士山、南・中央・北アルプスなどを見渡すことができ、深田久弥の「日本百名山」のうち22山を見ることができる。山頂駅までゴンドラを利用すれば、比較的容易に登山をすることができ、かつ雄大な自然を楽しむことができる。ゴンドラ山頂駅から徒歩10分ほどのところには入笠湿原地帯が広がっており、100万本の日本スズランの群生地としても知られ、その他にも可憐な花々が咲き乱れる。
志賀高原の中心に位置しており、湖畔のバスターミナルは熊の湯・横手山方面と、発哺・奥志賀方面の分岐点となっている。また近くには、志賀高原観光協会、自然保護センター、ガイド組合が入る「志賀高原総合会館98」があり、観光案内を利用できる。
夏でもさわやかな風が吹き渡る名所。長野県と群馬県の県境にある。眼下に志賀高原や草津の街並みを望める眺望はまさに絶景。渋峠近辺は標高2000mを超え、国道としては最高地点となる。秋から春にかけては積雪状況を確認しよう。
白樺湖の東側に広がる穏やかな高原。女ノ神茶屋から散策路が続き、約50分ほど歩けば南アルプスを眺望できる。6月下旬にはレンゲツツジの群生が見られる。
かつて木戸池が大きな湖(旧志賀湖)だったとき湖底だった部分が干上がり、広々とした高層湿原となった。木道が整備されており、植物観察や散策も楽しめるようになっている。特に6月のヒメシャクナゲ、ワタスゲやレンゲツツジの開花は見事。
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